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南アフリカ旅行記 Day4 朝

南アフリカ旅行記 Day4 朝

南アフリカ旅行記の4日目です。今日はこのツアーのクライマックスであるビクトリアフォールズ観光です(ランケン的にはこの後の南アフリカですが、同行した方々はこの滝を見に来たという方が多くいらっしゃいましたね)。

それと、この日は1月1日でお正月でした。特に変わった事は無かったので、全然お正月という感じはしませんでしたね。お正月をアフリカで過ごすなんてかーなーり贅沢だと思いません?しかもジンバブエだぞ!

ビクトリアフォールズとは世界三大瀑布の1つで世界的に有名な滝です。世界三大瀑布は以下の3つを指します。

世界三大瀑布
・ナイアガラの滝(アメリカ・カナダ国境)
・イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル国境)
・ビクトリアフォールズ(ジンバブエ・ザンビア国境)

滝はホテルからバスに乗ったら10分ぐらいでした。滝の観光をした後そのまま南アフリカへ飛ぶので朝はチェックアウトしてから向かいます。なかなか快適なホテルでした。今日の天気は小雨程度です。

ビクトリアフォールズのエントランスを入ると滝の全容を描いた説明図なんかがあるのですが、ちょっと暗かったので写真撮りませんでした。どうもジンバブエは全般的に暗かった…。雨季だからですかね。
エントランスを抜けると、まずはビクトリアフォールズを発見したデビッドリビングストンの像があります。

デビッドリビングストン
リビングストンの像

ビクトリアフォールズって命名したのはこの人なのですが、イギリスのビクトリア女王にちなんでつけたものです。最初に発見したなんて言ってますが原住民の人は昔から知ってた訳で、現地の人はモシ・オ・トゥニャ(雷鳴のとどろく水煙)という名前が付いています。


源流となる川は同じですが滝は大きく2つに別れています。凄い水しぶきでもうびしょびしょになりました。

ビクトリアフォールズ


さすが、世界三大瀑布の1つです。豪快!凄い迫力です。音も凄い。雷鳴と言う名前がぴったり!

ビクトリアフォールズ


上記2つの写真は小さめというか細めの滝ですが、ここから少し歩くと大きな滝が出てきます。

ビクトリアフォールズ


ビクトリアフォールズはザンベジ川中流にあり、南アフリカ旅行記Day2で紹介したあの川にあります。滝の最大幅は1700メートルにも及び落差108メートルとナイアガラの滝の落差(55メートル)の倍近くあります。
ビクトリアフォールズ


上の写真に写っていますが結構地面が突然裂けたような感じの滝です。
今回は雨季に行ったもので豪快ですが、乾季に行くと水が凄く少なくなるそうで、滝もかなり小さくなるんだそうです。信じられません。

ビクトリアフォールズ
デインジャーポイントから撮った滝です。デインジャーってその名の通り危険なポイントなんですが、何せ安全用の柵なんて一切無く飛び降りようと思ったらいつでもできちゃうぐらい崖っぷちまで行けます。危なすぎる。

本当はもっと一杯撮りたかったのですが、なにせ雨だか水しぶきだか分からないんですがよく濡れます(本来の天気は先に書いたように小雨程度です)。ほとんど、台風の中にいるような状態でした(風の無い台風です、いわゆる雨台風みたいな感じ)
従って写真をたくさん撮れるような状況ではなく、カメラを何とか守りながら写真撮影という具合でした。

滝の近くに橋があります。かつて、この辺り一帯を制したダイアモンド王セシルローズが作った橋だそうでビクトリア大橋と呼ばれています。

ビクトリアフォールズ大橋
ビクトリア大橋

橋の真ん中からバンジージャンプ出来るそうで、ちょっと興味があったんですが時間無くてできませんでした。ここのバンジー世界でも高くて有名だそうです(111メートル)。くー、やりたかった!あ、私高い所好きでバンジーとか何回か経験あります。

さて、帰りは来た道とは別の道を歩いて帰りましたが途中でサルの親子がいました。

サル


サル親子
子ザル見えますか?

サル親子
これも子ザル写ってます

かーわいーでしょー。お母さんザルもわりと小型でかわいーのですが、子ザルがなんとも愛らしい。

という訳で、ビクトリアフォールズは終わりです。このままビクトリアフォールズ空港にバスで戻ります。

ビクトリアフォールズ空港
同行した皆様はここで着替えしてましたね。なにせびしょびしょ。

ビクトリアフォールズ空港
上は空港のセキュリティーチェック通って飛行機の待合室です。これが狭い狭い。見てください。座る場所もままならない。世界的な観光地なのに…。ワールドカップの時は凄い混雑すると思うんですが、これで大丈夫かな?

帰りの飛行機もBritish Airwaysです。イギリスの航空会社がジンバブエと南アフリカを結んでるなんて。前にも書きましたが凄い事だと思いますよ。


BA帰り

さて、Day4の午後はついに南アフリカ入りです!

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南アフリカ旅行記 Day3 夜

南アフリカ旅行記 Day3 夜

3日目の夜が一応お題目ですが、ボツワナのサファリは終わり夕方にはジンバブエに戻ってきていまして正確に言えば夕方からスタートです。

さて、ジンバブエの夜ご飯は今日はスペシャルメニューだったのでそちらのお話に入りたいのですが、その前にちょっとお土産品の購入をしました。

おみやげマーケット
ジンバブエのお土産マーケット

上の写真ですが、ちょっと分かりにくいとは思います。実は石や木で作った動物などのお土産マーケットです。木で作った大きなキリンとか、色々な置き物が売ってます。多くのジンバブエ人がいて値段は交渉次第!ジンバブエドルはインフレが年率1万%で紙くず同然ですので、USドルや南アフリカランドで購入します。

新興国のこういうお土産屋さんってたくましいですよね。以前、メキシコでもこういうマーケットに行った事があるのですが、もの凄いエネルギーを感じます。もう、しつこいのなんの。結構高くふっかけてきますもの。半額なんて当たり前。10倍ぐらいじゃないかと思ったりしますね。

と言うわけで早速交渉開始。彼らは英語をしゃべりますし、私もしゃべりますのでわりと真剣勝負です。木のお皿(ライオンとかヒョウなどの動物が描かれてます)1枚10ドルで2枚買えなんて言うから、2枚を5ドルだったら買ってやるって言うとえーみたいな。

だって10ドルって1000円超えてますよ。日本なんて100円ショップでちゃんとしたお茶碗買えますもんね(ま、ジンバブエは手作りですから比較対象としてはややおかしいのですが)。ジンバブエだったら5ドルで2枚でも結構な収入のはず。私もこんなサイトやってるぐらいですから、世界の物価ぐらい多少は分かってるつもりです。ジンバブエのお皿が1枚10ドルなんて絶対にふっかけてる!

同行した方の中には大きなキリンの置き物(人の胸ぐらいまである)買ってた方がいらっしゃっいました。いい家に住んでたら絶対にかっこいいなとか思いましたね。ジンバブエのホテルにも置いてありましたね。ちなみに15ドルだったそうです。安いじゃん。私も欲しかったのですが、南アフリカみたいないい家に住んでませんので小さな置き物を買いました。

さて、晩ご飯です。この日はあいにくの雨でしたが滞在しているホテルでの晩ご飯ではなく別のホテルのレストランです。設備も立派で、中に入る前にアフリカ式のお化粧をしてもらったり、アフリカの伝統的な服を着せてもらったり(と言っても布を巻くだけですけどね)して、気分的には盛り上がります。


ナプキン
ナプキンがコップに入っています。鳥の形してるの分かりますでしょうか?

レストラン
ちょっと写真が暗いのですが、いい感じでした。テーブルの上のコップナプキンに注目!いいっしょ?

晩ご飯やっぱりバーベキューです。肉を焼くしかないみたいですね、この国は。バイキングですので焼いてる所まで行って勝手に取ってくる感じです。

バーベキュー
晩ご飯です!やっぱりバーベキュー…


今晩のメニュー

・インパラ
・イボイノシシ
・ワニ
・ダチョウ
・クドゥー(前回紹介した馬に角がはえたような動物です)のシチュー
・ポテト
・果物
・パン
…(その他もうなんでもいーやって感じでした…)


あ、それとなんか変な虫も食べました。これ食べると証明書をもらえます。まー日本人は昔から虫食べる民族ですのでそこまで抵抗はありませんので一口頂いてきました。暗くてよく分からないのですが、芋虫みたいな気がします。まさか、フンコロガシではないと思うんですが…。(Mopani Wormっていう毛虫だった事が後で判明、毛虫か…、フンコロガシとどっこいですね)

まー色々と普通じゃ食べないようなものが出てきますが、ジンバブエ・ボツワナでは肉ばっかりを朝昼晩3回食べてました(南アフリカは違います)。この肉なんですが、お世辞にもおいしくはありません。まず、かたいんですよ。多分野生なのかそれに近い状態のを取ってきてるんじゃないかと思うのですが、脂身がない。後、ちょっと臭みもありますね。私はあまりグルメじゃなくてむしろ味音痴なのですが、さすがにあきた…。

後は、黒人ダンサーの踊りも食事中に見れます。アフリカの踊りって結構派手ですね。今までやってくれてたのと同じ(だと思う)ですが、面白かったです。

BBQダンス
アフリカンダンス!

さて、3日目を3回に分けて書きましたが、これで3日目終了です。次回は世界三大瀑布の1つビクトリアフォールズへ!(いやー時間かかりますね、ちーとも先に進まない)

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南アフリカ旅行記 Day3 午後

南アフリカ旅行記 Day3 午後

南アフリカ旅行記3日目の午後です。1週間書くのに何ヶ月かかるんだという感じですね。意外と書くの大変なのでこれ以上ペースは速くなりそうもありません。ゆっくりとお付き合いくださいませ。

さて、午後はボートサファリです。車で見るサファリと違ってボートから見るサファリです。車のとはだいぶ違った感じがして面白かったです。


サファリボート
ボートってこんなボートです。ちょっとぼろいのでボート沈んだらワニに食われるなとか思いました。

カバ
カバです。カバ大きいですよ。この後尻尾を回しながらフンをしてました。ライブですのでボートの観光客から大歓声が…。豪快だった。忘れられない。


カバ
カバって群れをなしています。上の写真では2頭しか写っていませんが、水の下とか写真の外に結構たくさんいます。

ワニ
ワニです。クリックして拡大後右上をよーく見てください。

ワニって脳みそ少ないのですが、かなり近づいても動きません。警戒する必要が無いのかな?上の写真の右上をよく見ると子どものワニが写っています。なんか置き物みたいでかわいいでしょ?


カバ3
カバが泳いでいます。

カバって凶暴だそうです。ボートにいる我々を威嚇してきました。私は一番近くにいたので一番威嚇された人間でしたね。

さて、向こうの方ではビッグ5と言う大物動物が人気です。

ヒョウ
ライオン
ゾウ
サイ
バッファロー

これらは南アフリカの通貨ランド紙幣にも印刷されていまして、サファリをした際には最も見たい動物とされています。カバとかキリン、ゴリラなど他にも多くの大きな動物はいるのですが、この5つが選ばれているのは、狩の難しさに由来するそうで、これら5つを仕留めるのがハンターの最高の目的だそうです。

さて、そんなビッグ5の1つゾウが間近で見れました。


ゾウ
ゾウです。

ゾウ2
子どももいますね。すぐ逃げてっちゃいました。

今回のサファリでは実はビッグ5はゾウしか見れませんでした。ライオンとかヒョウ見たかったなー…。我々の前日に南アフリカに着いた一行は全部見れたらしく、結構ついてないかも…。

写真はちょっと午前中に比べると少なめですが、カバ(カバばっかり書いてますね。カバってなんか響きが好き!)やサルやヒヒなど動物園で割とお馴染みの動物を野生で見ると動物園みたいにいつも寝てる訳ではなくてちゃんと動いているので結構楽しかったです。やっぱり動物は人間を警戒するものですよ。

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南アフリカ旅行記 Day3 午前中

南アフリカ旅行記 Day3 午前

南アフリカの旅行記3日目です。前回はジンバブエへ到着しましたが、今日からボツワナに入りサファリを体験するためにチョベ国立公園に行きます。アフリカらしくなってきますね。

朝はいつもホテルで食事するのですがバーベキューで、スクランブルエッグなんかも焼いてくれます。
パンとか肉を適当につまんで食べるのですが、ま、味はおいしいとは言えません。

でも1つ感動したのはジュースですね。ジュースはどこのホテルもむちゃくちゃ美味しかったです。
やっぱり絞ったジュースは最高です。どこのホテルも共通してオレンジジュースとグァバジュースが置いてあります。オレンジジュースはフロリダ以来のうまさで感動的。グァバジュースの甘さといったら、砂糖でも飲んでるんじゃないかというぐらい濃厚でおいしかったです。

ダイニング
朝ごはん風景です。右上のテーブルで食べました。ここは危険地帯だった事が後で判明。

サル
このサルは強敵でした…

上にサルが写ってますが、こいつが凄いんです。お皿に置いてあるパンをぶんどっていくんですよ。
しかも人が座ってる状態で目の前ですよ。
パン3つも取られた…(情けない…)。

最後には立ち上がってフォークとナイフ持って威嚇してやりましたが、このサル落ち着きはらってましたね。
絶対に人をバカにしてる。(あ、ちなみにこのサル野生なもので、怒らすと危険だそうです。パンをめぐって本当にけんかになると負けます)

他にはヒヒがいます。サルに比べるとだいぶ大きいのですがこっちの方がおくびょうだそうで、人と目が合うとぱっと逃げていきます。

ヒヒ
ヒヒです。ちょっと遠いですね。クリックすると写真は全部大きくなりますので、拡大して見てみてください。

そんなこんなで朝は楽しくサルと一戦交え、いよいよボツワナへ!
ボツワナは意外と近くてバスで1時間ぐらいです。バスに乗るとガイドさんが道中キリンがいる事もあるので外に注目しろって言われたのですが、すぐ寝てしまいました。
でもゾウとかいましたね。びっくりしたのは、バスの運転手さんの目のよさ。あんな遠いのよく見えるなっていうのを見つけてバスを時々止めてくれます。アフリカの人ってまじめに視力3.0とかあるそうです。


…1時間経過…


ジンバブエとボツワナの国境で、ジンバブエ側になります。ジンバブエ出国審査とボツワナ入国審査をします。

ジンバブエボツワナ入管
ジンバブエボツワナ国境の入管


ジンバブエボツワナ入管窓口
ここは入国審査の窓口がたくさんあります(なんで、ビクトリアフォールズの空港はあんなに少ないか疑問ですね)。もっとも窓口の人たちお役所の人なんでやっぱり時間かかるんですが…

消毒液
消毒液の上を走る

上の写真ですが消毒液だそうです。バスとか車はこの水たまりの上を一度通らないと国境を越えれません。人も同様で、左上の方にあるバケツの近くにタオルが置いてあるのですが、これを踏まないといけません。伝染病とかの類ですかね?


さて、チョベ国立公園に着きました。

チョベ入口
チョベ国立公園のエントランスです。ホテルのエントランスみたいな感じです。

サファリカー
サファリカー!10人まで乗れます。

オフロード
当然オフロード!

インパラのオス
インパラ(オス)です。立派な角がありますね。

インパラオスの群れ
インパラのオスばっかりです。理由は…。

サファリゾウ
あんまりちゃんと撮れてませんがゾウです。意外と遭遇しないんです、雨季なので。


フンコロガシ
フンコロガシです。後ろ足で本当に動物のフンをまるめながら歩いています。えらくかわいかった。

このフンコロガシ道路にたくさんいます。苦労して歩いてるんですが、道路歩くからサファリカーにブチブチと潰されていきます。やっぱり歩きやすいんでしょうね、道路が。

インパラのハーレム
アフリカらしい景色になってきましたね。広いです。インパラがたくさん。よく見ると右の方にオスが。

インパラのメス
ここにもインパラ(メス)です。

このインパラですが、今度は角がないメスばっかりです。2つ上の写真の群れの中にオスが一匹だけいます。一夫多妻制だそうで、一匹のオスが群れのメスを独占する形になるようです。従って、さっきのオスの集団はモテナイ連中が群れていると言うなんとも悲哀を感じるというか共感するというか、モテナイ男はアフリカまで行ってもつらいですよね…。

ハーレムを夢見てた頃がなつかしい…。ハーレムってこんなに厳しい世界だったとは…。ハーレムって競争原理社会(民主主義)の究極の形かもしれないなどと哲学的に考えてしまいました。

クドゥー
クドゥーです。ちゃんと撮れなくてすみません。葉っぱの向こうに顔があってこっち向いてます。

クドゥーは馬よりも大きいと思います。馬に角が生えてるような立派な動物で、これは動物園でもなかなか見れないんじゃないでしょうか。私は一番気に入りました。でかいけど動きはかなり素早いです。

クドゥーってこんな動物です


と言った感じで、サファリは午前中で終了します。お昼ごはんはさっきのエントランスの所にある施設で食べます。

チョベ昼食
お昼ごはんはここで食べます。豪華でしょ?やっぱりバーベキューですけどね(朝昼晩バーベキューなんですよ…)。

さて、午後はボートサファリです。今度はボートで動物を見に行きます。

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南アフリカの治安について訂正

南アフリカの治安について訂正

先週書きました南アフリカの旅行記イントロで治安の悪さを余り感じない旨記述しましたが、現地在住の方から甘いとお叱りを受けました。治安に関しては私の見方が完全に甘いそうです。確かに1週間程度の滞在で治安は分かりませんので、安易な感想を述べたと反省しております。

かなり凶悪事件が頻繁に起きているそうで、旅行する方は十分ご注意ください。コメント頂いた南ア在住者さんのご指摘に感謝します。お詫びして訂正とさせて下さい。読者の皆様は現地在住者の方の意見を尊重ください。

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南アフリカ旅行記 Day2

南アフリカ旅行記 Day2

前回は成田からやっとヨハネスブルグまでたどり着きました。今日からジンバブエに移動します。

まずは、ヨハネスブルグ国際空港(南アフリカ)からビクトリアフォールズ空港(ジンバブエ)への移動です。

ヨハネスブルグトランジット
ヨハネスブルグ国際空港トランジット

BA
これがジンバブエへの飛行機!

ちょっと驚いたのですが、この飛行機British Airwaysでした。イギリスの航空会社が南アフリカとジンバブエを結んでいます。よっぽど南アフリカの航空会社が危ないのか(ジンバブエはちょっと危ないような気がしますね)、たまたまそうなったのか分かりませんが、イギリスの影響力がかなり強いんですね。

ちなみにちょとBritish Airwaysを調べてみたところ南アフリカの国内線もヨハネスブルグ-ケープタウン、ヨハネスブルグ-ポートエリザベスなどいくつか航路があります。日本国内便をアメリカの航空会社が飛んでいるようなものです。イギリス恐るべし。

ヨハネスブルグは地理的には南アフリカの割と北の方に位置しており、ジンバブエまでそう遠くありません。ジンバブエのビクトリアフォールズ空港までは約1時間半ぐらいで着きます。


…1時間半経過…


ビクトリアフォールズ空港に着きました!えらく小さな空港です。なんか日本の離島の空港の雰囲気をかもしだしていますが、ちょうどそんな感じ。一応、国際線と国内線で入り口は分かれていましたが簡単に国内線の出口に行けそうな…。

ビクトリアフォールズ空港
よく見ると入り口の上に青い看板があってInternational Arrivalsって書いています。写真左の方に同様に青い看板がありますが、これが国内線用。

ビクトリアフォールズって世界の三大瀑布(アメリカ:ナイアガラの滝、ブラジル:イグアスの滝、ジンバブエ:ビクトリアの滝)の1つで、世界的な観光地です。ワールドカップを観戦に行く人はかなりここに来ると思うんですが、こんな空港で大丈夫だろうか。

ビクトリアフォールズ入国審査
ジンバブエの入国審査で、入国審査にあたっては$30払います。

上の写真でも分かりますがえらくしょぼい。しかも入国審査もの凄く遅いし、窓口2つしかなくて4人で作業してるのにものすごく生産性が悪い。先ほどのBritsh Airwaysの飛行機はそれほど大きくないと思うのですが時間のかかることかかること…。えらく長い時間並ばされました。ちなみにジンバブエへのビザはここで貰います。

ビクトリアフォールズ空港前ダンス
入国審査が終わり外に出るとジンバブエの方がチップ目的に踊っていました。なんか、不思議なダンスです。そのまま、バスに乗ってサンセットクルーズへ向かいます!

ジンバブエの道路の写真撮ってくるの忘れてましたが、まーなんにもないです。ひたすら道路と木だけ。たまにサルとかイボイノシシを見かけましたね。しばらくするとバスは止まり、ちょっと行くとボートがつながれています。

サンセットクルーズボート
サンセットクルーズ開始です!でも余り天気が良くなく、サンセットどころか寒い…。

サンセットクルーズダンス
ここにも、アフリカンダンサー達が。しかもCD売ってましたよ。

ザンビア川
ザンビア川(アフリカ大陸で4番目に長い川だそうです)、しっかし暗い…有名なサンセットクルーズのはずなんだけどなー…。


サンセットクルーズ鳥
なんだっけ、この鳥。


このサンセットクルーズではジュース、ビール、ワインなんかが飲み放題で、バーベキューを食べます。動物見ながら優雅に食事して飲めるっていうのが理想なのでしょうが、現実的には残念ながら皆様が思うほど素晴らしくはなかったかな…。

飲み物は確かに飲み放題なのですが、給仕してくれる人が少なくてなかなか飲み物が来ません。バーベキューもなんか肉が硬い…。更に悪い事に雨季なので天気がどうも悪くって夏にも関わらずかなり寒い。しかも雨季は動物が減ってしまってここでは動物もあまり見れませんでした。

あ、そうだ、カバはいましたね、カバ!後、インパラも見えました。さっさと逃げていきましたけど。アフリカは動物目的なら乾季がいいそうですよ。

サンセットクルーズビール
ボートの上は飲み放題です。


…3時間経過…


ホテルに帰ってきました。ホテルはなかなか綺麗でいい感じです。ホテルの周りは観光地だけあってお店がいくつかあるのですが、これがまた発展途上国って雰囲気ばりばりで、黒人男性が何をするともなく立ってます。なんとなく治安の悪さを感じましたね。

治安の悪さを感じる場所って女性がいません。男がたむろしてて、何やってるんだか分からない感じする所が多くありません?まさにそんな感じです。

ジンバブエホテル
ホテル外観です。

ジンバブエホテル部屋
ホテルの部屋です。アフリカっぽい感じもして結構良かったですよ。

ジンバブエは蚊がいます。この蚊にさされるとマラリアになる可能性があって、マラリアが発症すると結構な確率で死んだりします。上の写真にも蚊帳があるのが見えると思いますが、実はこの中にもいたりして…。

蚊取り線香たきまくって、枕の上にも置いておきました。最近の蚊取り線香(日本製)は全然においが気になりませんね。

夜はバーベキューです。と言ってもホテルの人が焼いてくれますので貰って食べる。肉ばっかりです。何の肉だかほとんど分かりませんが、イボイノシシだのインパラだの何かのソーセージだのって感じです。どうもさっきサンセットクルーズで見た動物ばっかりだった気がします。

食事中はアフリカダンスもやってくれます。なかなか激しく踊るんで面白かったです。

ホテルダンス1
ちょっと暗くて分かりにくいですが結構ダンサーはたくさんいます


ホテルダンス2
踊りの激しさ伝わりますでしょうか?なんか目が光っちゃって怖いですね(写真が悪いか…)。

ホテルダンス3
なんか同行した日本人のおじちゃんが混じってます。

これで二日目は終了です。部屋戻ってバタンキュー…。おやすみなさい…。


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南アフリカ旅行記 Day1

南アフリカ旅行記 Day1

南アフリカの旅行記を書きますと言いつつイントロしか書いていませんが、やっと1日目です。

まずは、成田空港からです。今回の旅行では、香港経由でヨハネスブルグに入ります。航空会社はキャセイパシフィックです。

成田空港
成田空港です。年末にしてはすいてますかね。夜便だからかな。


キャセイカウンター
成田空港キャセイパシフィックのカウンターです。

キャセイはなかなかいいですね。当然エコノミーですがエンターテイメントが充実してたりして意外と快適な機内です。食事もおいしかったです。

機内食
キャセイパシフィックの機内食です。おいしーですよ!

香港までは時差が1時間あり実質5時間で着きます。結構近い気がしましたが、割とかかりますね。映画見て機内食を食べて一眠りぐらいだったかな。

成田発 香港着
18:20-22:35(ともに現地時間)


…5時間後…


香港国際空港やたらとでかくて綺麗です。クリスマスツリーなんかも大きいのが飾ってありました。ギネスブックで最も高価な空港として認定されているそうで200億ドルの建設費を投じたそうです。

中国返還もあり潤ってるんでしょうね。そのせいもあり、この空港は顧客満足度世界1位になった事もあるそうです。ちなみに、他にもシンガポールのチャンギ国際空港も世界1位になっていまして、両方とも世界のハブ空港としてしのぎを削っています。

しかし、イギリスってのはすごいですよね。香港もシンガポールもそうですが、こういう土地を押さえてしっかり影響力を保持してますから。

成田空港・羽田空港ももっと何とかすべきだなって思います。地元の人の反対など難しい問題があるのは理解しますが、世界のハブ空港ははるかに進んでます。ハブ空港になるっていうのは国力に関わる事ですし、雇用にも良いし、税収は増えるしでメリット非常に大きいのですが…。輸出国なのに本当にもったいない事をしてますよ、日本は…


香港国際空港
香港国際空港、新しくてきれいです。

香港国際空港ツリー
香港国際空港クリスマスツリー(おかしいな、12月29日でしたからクリスマス終わってるはずですが…まーいーか)

搭乗口
搭乗口です。もう日本時間だと深夜0時ですのでちょっと眠くなってきてました。

ヨハネスブルグ行きゲート案内
ヨハネスブルグ行きの案内です。自分がヨハネスブルグに行く事になるとは思ってもいませんでしたよ。ドキドキしますね。

チケット
ヨハネスブルグ行きのチケットです。いつかビジネスクラス、いやファーストに乗ってやる!

南アフリカと日本は7時間の時差があります。香港からヨハネスブルグまで約13時間です。

香港発 ヨハネスブルグ着
23:45-06:35

最初、香港経由なんて時間がかかるからいやだななんて思っていましたが、このブレークは意外と大事かもって思いましたね。13時間なら成田からニューヨーク行くぐらいの時間です。もし18時間連続だったら結構きついかも…。そんなにトランジットに時間がかかった訳でもないので、良いブレークだったと思います。

飛行機の中では、映画がオンデマンドで好きな時に好きな映画が見れます。これ重要だなって思いますね。だって、眠いときに見たい映画始まってもねーって感じですよね。飛行機では体が小さいのは有利ですね。狭いですが縮む必要はない。

そんな訳で、13時間もありますが時間も時間ですし、機内食を食べて寝てたら割と時間が経つのは早く、気がついたら結構時間が経ってます。思ったほど苦痛ではなかったかな。

機内では、通路を挟んだとなりの席に黒人の方が座ってらっしゃいましたが耳にばかでかいダイヤ(?)と思われるピアスを付けてました。2カラットは絶対に超えてたな。入国審査で南アフリカ人の列に並んでたので、南アフリカの方と思います。



…13時間経過…



南アフリカヨハネスブルグ国際空港(O.R.タンボ国際空港)についに到着!(あーまだ眠い、頭がボケてる…)


タンボ空港
ヨハネスブルグ国際空港(O.R.タンボ国際空港)


ヨハネスブルグ国際空港工事
ワールドカップに向けて工事中です。

空港オブジェ
空港から街の方に向けて撮った写真です。サッカーボールのオブジェが見えますね。

機内から撮った写真を載せます。アフリカとは思えなくないですか?アメリカみたいですよね。

南アフリカ航空写真
ヨハネスブルグ航空写真

とりあえず、第1日目はこれで終了です。ヨハネスブルグには宿泊せず、この後はジンバブエにそのまま移動です!2日目をお楽しみに!

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南アフリカ旅行記イントロ

南アフリカ旅行記イントロ

今日から少しずつ南アフリカ旅行記を書いていきたいとは思いますが、ランケンの本分は南アフリカの経済情報の提供ですので、旅行記の日もあれば経済情報の提供の日も出てくる予定です。

旅行としてはジンバブエやボツワナが先で南アフリカは後半でした。ひょっとしたらなかなか南アフリカまで到達しないかもしれないのですが、ジンバブエやボツワナもアフリカらしくて面白いのでゆっくりお付き合いくださいませ。

さて、ケニアの暴動のニュースが日本まで伝わっているとは思いませんでしたが、何人かの方からコメント頂いたので一応言及しておきます。ケニアって南アフリカからかなり離れていて全く関係ありません。お隣のジンバブエですら南アフリカともの凄く違います。タイあたりで軍事クーデターが起こっても日本と関係ないようなものです。

南アフリカとジンバブエについて少々書いておきますと、南アフリカとジンバブエは国境を接するもののアメリカとメキシコの関係に近いかなと思いました。片方は先進国で片方は貧困に苦しむ国です。韓国と北朝鮮とかもそうですが、国境が1本あれば全然変わるものです。戦争でも起きない限り影響しませんね。暴動程度じゃ国が違ったらニュースになるぐらいのものです。

まず、今回南アフリカを訪れてみた全体的な感想から記しておきますと、南アフリカは皆様が思っているよりもはるかに先進国だと思います。正直、私はかなり驚きました。私が訪れたのがヨハネスブルグ、プレトリア、ケープタウンなどの大きな町だったためかもしれませんが、実に整然としていて混沌とした感じはほとんど見受けられませんでした。下に写真貼ります。全ての写真はクリックすると大きくなりますので、試してみてくださいね。

南アフリカ航空写真
(飛行機から取ったヨハネスブルグの写真です。アフリカとは思えなくありませんか?)

プレトリア市街
(首都プレトリアのユニオンビルから撮った1枚です。プレトリアの市街が見えますね。この近辺には大使館などが多くあり、どの家も豪華でした。)


ケープタウン住宅地
(ケープタウンの住宅地です。凄くありません?)

特に、ケープタウンの家々はかなりきれいで日本よりはるかに豊かな感じしました。ケープタウンは比較的高額所得層が住む町かも知れませんが、プレトリアの家などもハイウェイから見える限りは、アメリカの郊外の住宅地と言った感じで、庭が大きくて家も大きく普通に車も置かれています。

ケープタウン住宅2
(ケープタウンの住宅の1つです。ベンツがガレージにも入れず普通に置いてあります。ケープタウン以外でも結構ベンツ、BMWがその辺に駐車してました。)

ケープタウン住宅
(ケープタウンの住宅の2つ目です。こんな感じの家が普通にたくさんあるんですよ。)


ハイウェイから見る町並は本当にオーストラリアのゴールドコーストとかアメリカのLA郊外に近いイメージです。高級住宅街の写真は別途紹介する予定ですが、普通の家も日本から見るとすごくいい家に見えました。いわゆるアフリカでイメージされるスラム街はケープタウンで途中少し見えましたが、それだけで他はほとんど素晴らしい家です。

ケープタウン市街
(ケープタウン並クラス(?)の住宅地。ビバリーヒルズかと思いました…いかにも白人が好む豪華な感じです)


ケープタウン高級住宅
(ケープタウン高級住宅地。道路の反対側は海です。この辺りはサッカーのベッカムとかF1のシューマッハーが別荘を持っているそうです)


また、物も豊富です。ケープタウンではモールに行ったのですが、日本の郊外にあるイオンやイトーヨーカドーよりも大きく、売っている物も豊富にあり(ほんとになんでもある)、人も黒人・白人問わず非常に活気がありました。アメリカのモールに行かれた事がある方はあれと完全に一緒だと思っていただいて結構です。

ケープタウンモール
(ケープタウンのモールです。白人も黒人も一緒です。本当にかつてアパルトヘイトだった国かと思いました。)


他に大きく想像と違っていた点としては、天候と気温です。夏なのですが雨季だった事もあり意外と寒かったですね。私はNorthFaceのジャケットを愛用していますが、手放せない感じで一緒にツアーに同行した方は薄着でくしゃみしていました。まー、南の地の果てですから冷静に考えれば当たり前なのですが、どうもアフリカという言葉に頭が汚染されてしまってます。


この治安の部分、南ア在住の方からコメントを頂きました。治安に関しては私の見方が完全に甘そうです。かなり凶悪事件が頻繁に起きているそうで、旅行する方は十分注意ください。

それから治安についても触れておきましょう。思ったよりはるかに悪くないという印象です。プレトリアやケープタウンのダウンタウンあたりでもアメリカのLAやNYのダウンタウン並かなとと思いました。リアル北斗の拳とか言われるヨハネスブルグは悪い時のデトロイトっていう感じです。(アメリカに住んだことが無いと分かりませんね、この表現。すみません)

確かに各家には有刺鉄線が張ってあったり、電線みたいなものも付いてます。でもそんなもんです。普通に人は歩いていますし、同じツアーでイタリアに行ったことがある方はイタリアの方がよっぽど危険な感じするって言ってました。

空港とかも通常は危険とされる気がするのですが、今回の旅行で一回も危険な匂いは感じませんでしたね。危険な所って変な奴とかホームレスがけっこううろうろしてて普通の人が歩いてないのですぐ分かるものです。空港では一度も感じませんでしたし、町を見ててもちょっとここは危ないかなって場所もあるにはありましたが、むちゃくちゃ悪いとは思いませんでした。

これから南アフリカに旅行に行く方は十分気を付けるべきとは思いますが、治安が悪いから行かないって程じゃないと思いましたよ。特に観光ツアーで行くのでしたらガイドさんの言う事を守るとか、夜は一人で出歩かないとか(海外では当然です)、昼でも危険な所には行かないっていう基本的な事さえ守ればそんなに問題は無いのではないでしょうか。行く前にあれだけ怖がってたのは一体なんなんだと。やっぱり無知が一番怖いと言う事を改めて感じました。


もう十分書いちゃった気もしますが、旅行記は明日以降に詳細を記しますのでお楽しみに!(ひょっとしたら来週末かも…平日はレポート書くの苦しいんですよね…)。ジンバブエとボツワナのサファリなんかから始まると思います。動物たくさんですので、本日の記事とはだいぶ違う感じになるはずです。書くのが楽しみですのできっと楽しい記事が書けると思います!

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無事帰りました!

無事帰りました!

皆様、改めてあけましておめでとうございます!先ほど無事南アフリカから帰りました!非常に充実して楽しかったです!

南アフリカすっごく良かったです!やっぱり百聞は一見にしかずですね。南アフリカがあんなに先進国とは思わなかったです。オーストラリアと変わらないですよ、まじで。どうしてもアフリカと言う言葉にとらわれてしまい、TVの悲惨なイメージに頭の中を支配されてしまいますが、南アフリカは全然違ってとても豊かな国でした。

ジンバブエやボツワナはアフリカって感じでした。ランドも当然入手しましたし、世界最恐(強ではない!)の通貨ジンバブエドルまで入手しましたよ!ジンバブエドルってインフレ率1万%で有名な国の通貨ですがこれが面白いんです!どっかで機会があればお見せしますね。明日以降、少しずつ記事を書いていこうと思います。今日はちょっとお休み。

為替だいぶ動いていますね、大荒れだったみたいですが、幸せな事に何も知らず楽しんでおりました(笑)。キャッチアップしないと。あ、セミナーもすぐだ。仕事も始まる…。うーん、やる事一杯あるな。でも今日はもうダメ…。時差ボケで眠いし、食べすぎでお腹パンパンだし、動けません…。

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ランケンいきまーす!

ランケンいきまーす!

今日は頭の中をガンダムがずーっと流れてます。コスト面では私の人生最高にリッチな旅行なのですが、どうも緊張感があふれる旅行でうきうき感というよりぴりぴり感が強いです。と言っても用意することはたいしてないですね。いつもの旅行以上の事は特に無く同じといえば同じ。緊張感があるようなないような…。まー旅行会社がよきにはからってくれるので心配する必要は全然無いのですが。

今日も寒いですね。もうすっかり冬です。スノーボードに行きたいな。
南アフリカは今夏でして、ボツワナあたりでは30度を超えているそうです。
ケープタウンでも25度から30度だそうです。
ついたら体おかしくなりそうですね。

さっき、お正月記事をタイマーでセットいたしましたので(ブログって便利!)、お正月に簡単にご挨拶させて頂きます。

さて、そろそろいく時間が迫ってきました。
帰ってきて一休みしたらランケンに報告致しますね。
皆様、お体にご留意されよいお年をお迎えになられますようお祈り申し上げます。
来年も応援してやってくださいね(↓のやつとか)。

いってきまーす!

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