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金価格と今後の戦略

金価格と今後の戦略

なんか北朝鮮が核実験したようですね。日経平均は別に下落してませんのでとりあえず様子見でしょうか。さて、久しぶりに商品を取り上げたいと思います。商品価格がじわじわと上昇してきています。NY原油は1バレル60ドルを超え、金価格も1オンス960ドルとなっています。

原油価格は昨年1バレル150ドル弱まで行ったのが最高で、その後急落し一時は1バレル30ドル前半まで下落しました。一方で金価格は底堅い展開が続いています。今年に入ってから1オンス1000ドルを付けたりしていますが、そこで頭打ち。その後下げる兆候を見せ900ドルを割り込みながらもまた上昇してきています。

正直、これは思い切り読み違いをしてるかなーなんて思ってしまいますね。原油価格も下落したし、安全資産の必要性も少し遠のいてきたし、インフレ懸念もそう高く無さそうなのでもう下げるでしょうと思っていたんですが。理解に苦しみます。今、もっともよく分からん値動きしますね、金は(ランケンだけかなー?)。原油も高目ですが、そこまでって気がするんだけどなー。

ただ、金価格の上昇を補佐するものといえばやはりUSドルの下落でしょうか。だいぶ下げてきましたかね。目先、調整の可能性はあるにせよ、ドル買いは賢明じゃない感じになってきました。ドル円トレードとかは避けた方がいいと思いますね。昨日は思わず、3ヶ月ぐらい前にあったトレイダーズ証券のセミナーレポートの記事見て考えちゃいました。

円建て債権(オバマボンド)出てくるまではドル安かな?森さんの戦略がよさそうか?そういえば、この時紹介したランケンレポート持っている方はぜひ見直してみてください。結構ズバリで当たってるんじゃないかなーなんて思っています。

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