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南アフリカの消費者物価指数予想外の結果

南アフリカの消費者物価指数予想外の結果

南アフリカの11月の消費者物価指数(CPIX)は年率12.1%となりました。先月の12.4%よりは良くなっていますが、先月と比べると0.2%上昇と悪化しています。また、予想の11.8%と比べても悪くなっており、予想外の結果となりました。

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コメント
この記事へのコメント
今日のランドは8.8~8.9辺りです。
やっぱ8.5以下になると不安ですね。

とにかく7円台にはなって欲しくない。
ドル円は激下げですよね。
2008/12/17 (水) 20:01:13 | URL | ゆみゆみ #-[ 編集]
FOMCとスワップ
こんばんは。
ドル円の買いスワップのマイナスについて調べていたら「お知らせ」を見つけましたので紹介します。 <引用始め>
三菱商事フューチャーズ証券
2008/12/10
スワップレートにつきまして

現在、円ドルのスワップレートはお客様の立場から見るとロング=払い、ショート=受けとなっておりますが、これはマネーマーケットに於いて日米の短期金利が逆転していることにあります。
金利逆転の理由は、本邦では年末年始要因もあり、翌日物コールレートが0.25~0.26%程度に高止まりしているのに対し、米国は信用収縮を恐れた金融機関が手許流動性を高めており、FRBも市中に多量の資金供給で応じている、つまり手許の市場資金がジャブジャブの為、オーバーナイトF/F金利が0.01~0.06%程度で推移している為です。
尚、マネーマーケットの資金余剰を反映し、12月9日には3ヶ月物で-0.001%のマイナス金利(つまり資金の出し手が金利を払う)が発生したと言われています。米国の金利情勢は暫く続くと思われますが、一方で本邦では年末年始は資金需要が一段とタイトになり、コールレートが更に上昇する可能性があります。
・・・USドルをロングされているお客様は、年末年始には日数の関係もあり予想外の金利支払いが生ずる可能性がある・・・。 <引用終わり> ふむ、親切ですね。

12月16日付近のドル円買いスワップを何社か調べてみました。
外為ドットコム(-12)、三菱商事フューチャーズ証券(-12)、カカクコム・フィナンシャル(-13)、アストマックスFX(-16)、FXA証券(-11)、セントラル短資(+2) で、マイナスが主流です。 また、ランド゙円の買いスワップは当然、全てプラス(FXAはない)でした。

12月16日のFOMCでドルのFF金利レートが1.00%から0.25%となり、日本の0.30%を逆転しましたね。もっとも市場は12月4日からF/F金利レート0.0625~0.125%で織り込んでいました。(マネックス証券情報より)

19日の日銀金融政策決定会合で0.3%据え置きだと、しばらくはドル円の買いスワップはマイナス継続が決定しますね。 審議委員の皆さん、知ってますかね? なんせ、FXはマイナー&新興投資手段ですから不安だなー。 
あと、ランド円については、南ア政策金利が高いのですぐにはマイナスにならないと思いますが、下がってくると、クロス円の宿命で、ドル円の影響がいつか出てきますかねー。って、ただごとじゃねーっす。祈願逆転解消。

また、報道によると、「FOMCは今後、数四半期にわたり大量の政府機関債や住宅ローン担保証券(MBS)を購入する」と表明。金融政策の手段を金利誘導から市場に潤沢に資金を供給する「量的緩和」に移行することを示唆した。」
欧米銀行は貸し倒れを恐れて貸し渋り・貸し剥がしをやってるので、中央銀行は利率をどんどん下げて0.25%に。ドルはさらに利下げと同じ効果を持つ量的緩和政策も取る。そうすると、ドル札を市中銀行に大量に供給してじゃぶじゃぶにする=銀行の金庫にドル札が余るので貸したがり、個人や企業が借りる時の利率が下がる・・・ということらしですね。
今回のFOMCの声明は、重要度が違うみたいです。ドル安、ユーロ高、円高そして、ネガティヴ・スワップ、・・・。次期FRB議長であろうサマーズ元米財務長官や、次期米財務長官のティムガイトナーさんにバトンタッチですが、任期までは株価も為替も全力で支えてほしいです。
長々とすみません。 応援ポチッ。
2008/12/17 (水) 20:26:59 | URL | 単独行 #-[ 編集]
次はポンドがゼロ金利?
親はこんな感じで戦争になっていったんだーって…
世の中わかりませんねー。
ポジションはいつも暴落設定の仕掛けしてるので
今日も美味しいけれど
素直に喜べないか…
2008/12/17 (水) 22:11:21 | URL | 若葉マーク #-[ 編集]
ゼロ金利
ゆみゆみさん

こんばんは。
ランド円よりはドルランドを見ていただいたほうがよろしいかと思います。

基本的にはランドが本当に弱いかどうかはドルランドで決まります。
私も7円台になって欲しくないのはないのですが、ドルランドが崩れない限りはそんなに不安感は持ちません。



単独行さん

こんばんは。
おー、素晴らしいコメントどうもありがとうございます!

多分、日本も金利引き下げますよ。
日本も円高は失業の更なる輸入になるので望ましいとは思っていないと思います。
でも、中川財務大臣かなんかが、悪い円高じゃないって言ったとかってNikkeiあたりで読みましたが…。
失業を輸入するような円高はあんまりいいとは思えないんですがねー。

ランド円のロングはマイナススワップにはなりませんよ。
南アフリカもヨーロッパより金利を下げることは出来ません。
というのは、それこそ南アフリカに資金が流入しなくなっちゃいますので。
南アフリカは貿易赤字が強いので、資金流入は止めれません。
となると、金利もヨーロッパ以下にはできないし、日本と金利がひっくり返る事はないはずです。

まーゼロ金利ですのでこっから先は量的緩和しかないですね。
しかし、アメリカの金融政策や景気刺激策のスピードには驚きます。
もうゼロ%ですよ。

いつも応援どうもありがとうございます!



若葉マークさん

こんばんは。
そうですね、次はイギリスでしょうか。
いや、日本かな。

世界中でお金がジャブジャブかな?
南アフリカに流れてくれるとうれしいなー。
結構魅力的に見えるんじゃないかと思うんですけどねー。
イマイチですね、動きは。
2008/12/17 (水) 23:31:48 | URL | ランケン #-[ 編集]
続報:スワップについて。
こんばんは。連続ですみません。
ランド円のスワップの動向について取引業者に質問していましたが、今、回答が来ましたので、ついでに紹介します。
<引用始め>
今回のドル・円のマイナススワップポイントにつきましては、日米の政策金利が逆転したために起こっています。現在、日本の政策金利が0.3%、また米国の政策金利は0.00%~0.25%でございます。(12/17に引き下げ)従いまして現在のドル・円のスワップポイントのマイナスは、正常な数値です。
またドル・円のスワップポイントがマイナスに転じたからといって、ランド・円への直接的な影響は考えにくいかと存じます。
しかしながらスワップポイントにつきましては短期金利市場の動向も加味しておりますので、短期金利市場の動向によっては南アランド・円のスワップポイントがマイナスとなる可能性もございます。
さらに今後、世界のインフレ傾向が落ち着き、金融危機の影響からデフレへと転換いたしますと、南アフリカも景気刺激を目的に政策金利を引き下げる可能性が出てきます。それにより、日本・南アフリカの両国の金利差が収縮し、スワップポイントも減少してくる可能性はあるかと存じます。 <引用終わり>
フフンッ。当たり障りのないものですねー。やはり、ランケンさんのほうが説得力がありますね。
でも、真夜中に回答メールが来るって、会社に好感を持ちますー(笑)。
2008/12/18 (木) 04:20:59 | URL | 単独行 #-[ 編集]
ランド円のスワップ動向
単独行さん

こんばんは。
連続でどうもありがとうございます!
すごいちゃんとした回答をくれる会社ですねー。
しかし、ランド円のスワップの動向を聞く単独行さんもいかがなものかと・・・。
当たり障りのない回答が来るの分かってて聞いてません?
あんまり、FX会社さんいじっちゃかわいそうですよ。

ランケンとFX会社さんじゃ立場が違いますからねー。
私も控えめに言ってるつもりですが、FX会社としては言えないですよ。
私はそれなりにロジックをもって言ってるつもりですが、そうは言っても憶測も個人的見解もありますしねー。
2008/12/19 (金) 00:09:50 | URL | ランケン #-[ 編集]
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