FC2ブログ
南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
南アフリカランドは高金利!当ブログは南アフリカの情報が無くお困りの方に経済情報をお届けします!! 600万ヒット突破 
おススメの人気記事(とりあえずこれだけ読めばOK!)
 ・はじめての方へ! →   南アフリカランド研究所(ランケン)の紹介
 ・ランドって値動きが荒いらしいけど大丈夫? →   ランドのヘッジ方法
 ・ランド円はどうやって決まるの?チャートは? → ランド円決まり方ランド円チャートランド動き
 ・南アフリカの将来性は? → GDPIMFの見方南アフリカへの直接投資南ア格付け
 ・南アフリカランドのリスクは何? → 南アフリカランドのリスク要因ランドはエリート通貨
 ・新興国ってなぜ発展しなかったの? → マラリア1マラリア2マラリア3オランダ病
 ・過去10年の経済と為替と株式の関係は? →経済と為替と株式Part1Part2
 ・南アフリカランドに影響する商品価格の今後は? → 世界銀行の見通しPart1Part2Part3
 ・南アフリカと言えば金やダイヤだけどどんな状況なの? → 金(ゴールド)業界ダイヤ業界
 ・南アフリカってどんな国? → 留学物価識字率G20結婚失業率
 ・南アフリカ関連映画! → ブラッドダイアモンドツォツイマンデラの名もなきインビクタス
 ・南アフリカランド買いたい! → FX業者の選び方
 ・もっとランド記事読みたい? → 右サイドナビ下方に目次があります!色々発掘してください!
南アフリカ観光情報
天気予報ケープタウンヨハネスブルグ12プレトリアキンバリーダーバンビクトリアの滝
 ・南アフリカに行ってみた! → 南アフリカ旅行記(好評です!)南ア国歌
ワールドカップチケット価格ワールドカップチケットの買い方ワールドカップ関連情報
ranken_banner_640_100.jpg
中国金利引き下げとジンバブエの中央銀行総裁続投

中国金利引き下げとジンバブエの中央銀行総裁続投

中国の中央銀行はが政策金利を1.08%下げると発表しました。過去10年で最も大きな下げ幅で、これにより中国の政策金利は年率5.58%となります。1.08%の下げ幅は、1997年のアジア通貨危機時における1.44%に次ぐ下落となります。

中国の株価は2週間前の4兆元(約60兆円)の景気刺激策の発表後も下げており、中国当局も更なる対策の必要性を感じたのであろうとシティグループのエコノミストは述べています。中国のインフレは4%とそれほど高くないのですが、現在心配されているのはデフレで、インフレ率がマイナスになってしまうと大きな問題になる可能性があります。

さて、もう1つ中央銀行のニュースです。ジンバブエの中央銀行総裁Gonoの2013年までの続投が決まりました。ジンバブエ財務大臣は祝福の言葉を述べています(爆)。ジンバブエのインフレ率は今年7月時点で年率2億%です(爆)。世界のどこへ行っても通常は中央銀行の最大の使命はインフレ抑制です。2億%のインフレ率なんてあり得ないと思いますが、責任取って辞任どころか続投です(爆)。

Gonoがジンバブエ中央銀行総裁に着任した際のインフレ率は620%だったそうですが、それ以降悪くなる一方でもはや収集がつかない状況です。でも続投…。2013年には兆とか京の単位を軽く超えるインフレ率でしょうかね。まったく凄い国です…。

人気ブログランキングに挑戦しています。"南アフリカランド研究所"に多少なりとも価値があると思われた方は押してあげてください。↓
人気blogランキングへ

テーマ:FX(外国為替証拠金取引)を始めよう! - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
中国のデフレは・・・?
人件費の高騰が続いてきた中国ですから,デフレ入りもありえますね。

中国は世界経済の成長を牽引するエースですから,減速が起こるとどうなることやら・・・。
日本の最大顧客の米国,そして第2の顧客の中国がともに減速すれば,当分日本の成長が期待できなくなりますね。

応援ポチ!
2008/11/26 (水) 23:01:54 | URL | nekki5149 #-[ 編集]
中国のアメリカが病気になると日本は?
Nekkiさん

こんばんは。
中国のデフレはどうでしょうかねー。
ほんまかいなという気分が結構あるんですが。
あれだけ需要が強い国で、10%近くの経済成長をしているのにデフレって理解しにくいなー。

アメリカが肺炎起こして入院して、中国までカゼ引いたらたまらんですよね。
日本は成長してこれてないので、成長自体は望みにくいのですが衰退にならない事を祈ります。

いつも応援どうもありがとうございます!
2008/11/27 (木) 00:29:03 | URL | ランケン #-[ 編集]
copyright © 2006 南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン) all rights reserved.
免責事項
当ブログに掲載されてる情報・記事等は、情報提供・購読を目的としたものであり、資産運用・投資等に関する決定は、利用者ご自身の判断でなされるようにお願いいたします。情報の内容に関しましては信頼できると思われる各種データに基づき作成しておりますが、正確性を保証するものではありません。当該情報に基づいて行った行為により被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
高リスクについての警告: 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
ランケン商会 fxzar@hotmail.co.jp
Powered by FC2ブログ.
出張