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日本国債売りと米国債買いのやり方

日本国債売りと米国債買いのやり方


大谷さん、ドジャース入りで10年1014億円ですかぁ。
スカイツリーの建築費が400億円で2.5本作れるとかw
これに加えてスポンサー契約とかのデカいのが付く訳でしょ。

絶対に使いきれないな。
もーさ、ディズニーランドの隣辺りを埋め立てて、スカイツリーより高い大谷翔平の像でも建ててさ、中で野球とかサッカーでも出来るようにするといいよ。(←なんか友達にアドバイスするみたいになっちゃった)

一生役立つ英語と経済を身につけるには?!

日本国債の空売りを個人でどうやってるんでしょうか?ってコメントを頂きました。
個人でやるやり方として、2つほど思い浮かびます。
今日は日曜だし、それを題材にしようかと思います。
間違いがあったら、ご指摘ください。

2つの方法の内、1つはCFDを使う事です。
レバレッジも効きますし、色々な銘柄が出来ます。
レバレッジが効きすぎてぶん回すのが大変ですけどね。

もう1つの方が楽だと思うので、今日はこちらを書きます。
ただ、ちょっと導入されたのが最近なので、思惑通りに行くかどうかは分かりません。
経験上、合ってるはずとは思いますし、いけると思いますけどね。

何を使ってるかと言うと、ETFです。
「JPX国債先物ダブルインバース指数連動型上場投信」と言うもので、Tickerは2251。
インバースと言う名前が示す通り、原資産(ここでは日本国債先物)価格が下がるとETFの価格が上がりますので、この2251を買うと日本国債の空売りの形になります。

しかもダブルとついていますので、2倍動くことを示しています。
レバレッジが自動的にかかる仕組みなので、丁度いいぐらいかなと個人的には考えています。
まぁ、その分のコストを限月が変わる度に払ってるんでしょうけど、大したことないはず。

やってみて、ちょっと難点を感じた所は流動性が低い所。
今年の6月に出たばかりで知名度が無いのと、国債なもので値動きが小さいのが原因かなぁとは思ってます。
ただ、日銀のイールドカーブコントロールが無くなれば、これ結構な値動きになると思ってますので、流動性も出てくるんじゃないかと考えています。
なお、100万円単位ぐらいなら全然フツーに約定しましたし、そんなに困らないかとも感じていますので難点と言う程でもないかも。

売買金額は単位価格が770円ぐらい(2023年12月現在)で、10単位毎に買えます。
要するに7700円から買えますので、超小口でやれるのはいいところ。
まぁ、そんな1万円以下でやっても利益が数百円とかじゃぁ、手間を考えるとやってられないし、そんな人はいないと思います。
単位が小さい事の大事な点は、分散して購入できるってところ。

このETF、実は2023年の6月に上場されているものです。
なので、まだ半年も経っていません。
そのため、あまりデータも存在しませんが、原資産は10年物の日本国債先物です。

ETFになってるので、先物にある限月の概念は無くなっていて、楽な部分。
限月を超える際に発生するコストはあるはずですが、多分そんなに大きくないはず。
その辺はETFの運用側にお任せしておいて、意識せずに放っておいて良さそうなので、楽は楽です。

ちなみに、信託報酬は0.42%(税込み)ですので、100万円突っ込むと1年で4200円持っていかれます。
値動きの方が大きいはずなので、数年レベルで考えるなら無視してもいいでしょう。

下記の東証(と言うか日本取引所グループ)が出している資料を見ると、2018年からのチャートが出ています。
これは連動する指数である「JPX国債先物ダブルインバース指数」と言うもので実際のETFとは違いますが、これと連動すべく設計されています。
指数としては2018年からの5年で6700円ぐらいから7500円ぐらいです。


https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/leveraged-inverse/files/2251-j.pdf


一方で、今後もこの程度かと言うと、日銀のイールドカーブコントロールのExitを考えれば当然違うはずで、そこそこの値動きになってくるのではないかと考えています。
実際、長期の米国債のETF、結構値動きがありますから、「ダブル」の効果も考えると、50%ぐらいのアップは狙ってもいいんじゃないかなぁとか妄想しています。
口述しますけど、米国債の方は値動きが結構ありますからね。
トリプルぐらいにしてくれてもいいんだが。。。

で、こうなると米国債の買いを組み合わせると勝率がさらに高くなりそうなもんです。
米国債も歴史的な安値ですから、買いたいと思いますよね。
一方で米国債なんてこのアホみたいな円安の時代に買ったらアカンだろうって思ってたら、世の中には便利なものがありまして、為替ヘッジ付きの米国債ETFがあります。
Tickerは2621です。

インフレが落ち着いてくるなら、当然ながら米国債も上がります。
今はインフレが高い時期ですから、落ち着かせるべく利上げを繰り返してまして、既に軟着陸できそうかなって空気です。
となると、米国債はロングして、JGB(日本国債)はショートでスプレッドを組む、と言うストラテジーがとてもいい感じに見えます。

しかも、この米国債のETF、ありがたい事に配当が出てきます。
年間4回の配当で、全部で2%ぐらい出てきています。
ランケンももらってますが、米国債なので安心感あるしとてもいい。
もうずっと買い続けようかとちょっと思った。

不安材料として為替ヘッジの方がどこまでされてるかと思ってたんですよ。
ちょうどいい事にスゲー円高が来ましたので、為替ヘッジついてなければ当然ながら米国債ETFはすごい下がるはずと思ってみてたら、全然下がらなくて上がってた。
ほぼ100%の為替ヘッジが出来てるっぽいです。

為替ヘッジもコストがかかるもんですが、配当が2%とやや低いので、為替ヘッジのコストを差し引いても配当が出てるって事なんでしょう。
ちょっと安心した部分です。

ただし、米国債ETFは割と値動きは割とあります。
チャートを見て頂くと、2020年の1万円が5000円まで下がっていますので、半額。
当時は超インフレが始まる前だったので、しょうがない。

1万円に戻るとは思いませんけど、インフレが落ち着く方向に動いていくのであれば、7500円とかまでは戻ってもいいかなぁな気分です。
3000円割れは世界大三次戦争が起きればって気分です。(この場合は、逆に1万円超えるかもですけどね)
原油価格を見てればそのリスクは今のところ大きくなさそうではあります。

そうは言ってもガツンと買う気はしなかったのでナンピンはする形にしていまして、一回に無理には買わない。
あくまでも状況を睨みながらやる。
チャート的にも戻ってきていますし、今はいいタイミングなんじゃないかなぁとは思いますよ。

で、この米国債のETFを参考にして、日本国債ダブルインバースのETFの値動きを考えると、日本国債ETFの方も結構動いてもいいかもなぁと思うんですよ。
米国債ほど動いていないのはイールドカーブコントロールのせいで、そのためダブルにしてるんじゃないかなと思っています。
イールドカーブコントロールが外れれば、割と動かざるを得ない。
そう思うと上述した50%どこじゃないかもなぁとか期待しています。

もちろん、またデフレに陥ったら下がりますので、負けますけどね。
その時は米国債も上がる状況のはずなので、そっちの利益で埋め合わせ出来るんではないかと思ってます。

と言う訳で、9割がた勝てるんじゃないかなぁな気分で積立中です(笑)。
ヘッジファンドも米国債買いの日本国債売りをやってるはず。
似たような事は出来そうです。

余談ですけど、投信とか大規模なファンドじゃないと出来ない事ってドンドンと減ってきてる気がしますわ。
個人で金融機関と同様な事が出来るようになってきてるんだから、個人でやった方が安いし、インサイダーとかって言われて自腹を切れないサラリーマンファンドマネージャーより個人で勉強してやった方がいい気がします。
と言う訳で、そう思う方はランケン経済英語スクールへどーぞ!(笑)

あと、上で書いてる事が分からない人は勉強が足りませんので、スクールでお勉強しましょうね~。


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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
ちょうど米国債を買おうと思っていたところだったので、良い情報をありがとうございました(⁠・⁠∀⁠・⁠)
リーマン・ショック前から見てますよ!
2023/12/14 (木) 22:58:04 | URL | コペ男 #-[ 編集]
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