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ITの経済や市場へ与える影響力ってどんなんでしょうね?

ITの経済や市場へ与える影響力ってどんなんでしょうね?


久保建英が所属していたFC東京、負けちゃいましたね。
久保がいなくなった瞬間に負けちゃうと、彼の株が上がるのみだなぁ。

レアルマドリードのBチームよりはJリーグの方がレベルが高いと言う話ですから、きっとレアルでも一度ぐらいは一軍で出てくるんじゃないでしょうか。
レンタルされる可能性は高いみたいですが。

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週末にチャートを見てたんですけど、ユーロの失速がヒドかったです。
なんと言うかショートカバー的な落ち方してます。
みんな上がりそうだと思ってたって事なんだろうなぁ。

ランケンスクールの受講生さんなんかともたまに話をするんですけど、市場でのAIとかITの利用ってどれぐらいの影響があるんでしょうね。
ユーロなんか見るとITの無い時代だったら、こうは落ちなかったんじゃないかなぁと思ったりします。

ニュースへの感応度とかってどうなってるんだろうなぁ。
意思決定をしてるのは最終的には人間じゃないかなとは思うんです。
ありとあらゆるロジックが世界中に溢れてるんでしょうけど、アービトラージを除けば、ほっておいても稼いでくれるようなロジックはないはずで、その時代時代に合わせてメンテが必要なものなはず。
そのメンテは当然ながら人の意思が入るはずです。

一方で、その意思決定のロジックも恐らくAIなんかがサポートしてるんだとも思ってます。
ニュースの感応度と市場の動きを統計的にぶつける事は出来るはず。
だからこそ、トランプのTwitterで瞬時に動くんでしょう。

ただ、ここまでは過去の事象の分析で、未来についてはAIでも出来ない。
そうなるとその部分はまだまだ人間がやってるんじゃないかなぁと思ったり。
これらを世界中の物凄い数の会社がやってる訳ですから、結局、誰にも影響度合いなんて分からないかもですね。
一部の市場を動かせるゴールドマンみたいな所は別かもですけども。

最近、将来の銀行像に関する本なんかを読んでます。
この中にもやっぱりITとかによる変革について書かれてるんですけど、もはや銀行は銀行ではなくなりつつあるように見えます。
もちろん、銀行が今までの預金やら貸し出しやら送金と言う伝統的な業務をしない訳では無いんですが、例えば送金なんてのは、PayPayだとかナンチャラPayってのがガンガン出て来てまして、銀行を脅かしてます。
特に決済についてはスゴイ量がネット上でやられています。
例えば、皆さんが使ってるSUICAみたいな電子カード。
電車だけでなくコンビニでも使われるし、バスも乗れるし、スーパーでも使えます。

その額は巨額なんてものじゃなくて、2017年の中国のモバイル決済は17兆ドルです。
つまり1700兆円を超えます。
凄まじい額ですよ。

ところが、これ、恐らく経済の動きとしてどこまで把握されているかと言うと、かなり疑問です。
特に少額決済についてはほとんど把握されてないんじゃないかと思います。
従って、ほとんどその誰も何が起きているか見えてない。

見えてない以上は問題が起きてるかどうかすら分からない。
従って、規制も何もない。
割と怖いですよね。

どこかで何かが起こるでしょう。
既に仮想通貨は一発やりましたけど、歴史を考えるとローン辺りに何かが起こるのかなぁと思います。
チャンスもあるんでしょうね。

世の中の変化に銀行側も黙って見てられなくて、三菱UFJ銀行が行員を1万人削減するなんてニュースが出てました。
店舗統合の話って前からありましたけど、銀行の店舗ってこれからドンドン減ってくるのは間違いありません。
その分、どうするかと言うとネットに動きます。

そうなるとネットの銀行であればよいって話になるんですけど、別に駅前の一等地にある必要がないので、どこでもいいっちゃどこでもいい。
システム投資の出来ない地銀はだいぶ疲弊してて、倒産価格じゃないの?みたいな株価が付いてる所もあります。
もたないだろうなぁ。。。

今はSUICAやアップルペイでやられてる決済も、指紋認証があちらこちらにあって、決済は指紋で終わります、みたいな時代が来る気がします。
(まぁ、これについては既にスマホの認証が指紋でされててそのまま決済できるものもあるんで、出来てると言えば出来てるか。。。)
そうなると、銀行はお店を持つ必要がないし、ローンなんかもネット会議でやるとなるとローンのコールセンター化してしまえばいいし。

面白いっちゃ面白いですが、お金って何だろうって感じに更になるんですかね。
なんて言うか、マイルポイント化しそうですよね。
今も同じかな(笑)。

経済の考え方も変わってくるかなと思ってます。
とは言え、新しい考え方や見方が提示されてる訳でもないので、今までのやり方でガバナンスとしては問題が具現化するまでは進まざるを得ないでしょう。

10年ほど前にグリーンスパンFRB議長が規制当局は世の中の先に出る事は出来ないみたいな話をしていました。
イノベーションは世の中で起きるんですから、特定の政府が起こしたりはなかなか出来ません。

逆に言うと、ガバナンスの効果ってのは効き目が薄くなる可能性はありますね。
財政政策と金融政策ってフレームワークも変わるかも。
ITが与える市場や経済への影響が本当に見えだしたら、政策の在り方も変わるでしょう。

と言う所で、最初に戻ってITの経済や市場への影響ってどんなもんなんだろうって話でした。
週末の雑談でした~。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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