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恐怖指数、急騰

恐怖指数、急騰


ゴールデンウィーク、ついに終わりますねぇ。。。
ため息も出ちゃいますけど、まぁ、一か月の三分の一も休みがあってお給料は普通にもらえちゃうんですから、サラリーマンは楽な稼業でございます。
働かない10日間で数十万円丸儲けと思えば、ちょっとしたボーナスの気分でも良いぐらいかなぁとも思ったりします。

ただ、もっと大きく見ると、近所のスーパー行ってもいつもよりすいてる感じがします。
売り上げ減も大きいだろうなぁと。
経済的には割と痛いんじゃないですかねぇ。

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VIX指数がぶち上げてますね。
18ポイント超えてきました。
先日、買いの方がいいみたいに書きましたけど、取れてるかな?

アメリカの株価指数先物が下げてます。
窓開いてますし、恐怖指数の上がる局面ですよね。
オプションやってると分かるんですけど、やっぱり怖いですよ、SP500のこの辺りの株価。

きっかけはトランプが貿易戦争で課税するって話をしてるためです。
しかも10%から25%なんて過激な事を言うから。。。
中国を脅してるつもりでしょうが、市場の方がビビってる。。。

SP500の先物は2%の急落です。
明日の日経も結構下げそう。

あぁ、中国の株価も落ちてるんだな。
上海指数に至っては5%を超えた下落です。
同様に香港のハンセン指数も3%強の下落。

これではリスク資産のランドにも厳しい。
でも、比較的落ちてないですね。
対ドルで14.51ポイント。
ランド円は7.64円。

トルコリラの方が妙味あるな。
サポート割れたわ。
インフレ率20%で計算しても下落が過ぎてる感じはなくもないですけど、買いたいと思う人は世界的に見れば少ないはず。

チャート的にも対ドルで7ポイントまでは下がれる。
現在、6.02ポイントなのでここで買いを入れてくる人はチャートで考えるとあまりいないはずです。
完全にリスクオフの相場でトルコの政治を考えたらバカでしょ、ここで買いを入れるの。

さて、イスラエルとガザ地区の停戦とかってニュースが平和な日本では出てるみたいですが、Wall Street JournalもFinancial Timesもトップでは全然扱ってないですね。
どうせ停戦なんて出来っこない。

イスラエルはガザ地区から600発以上のミサイルが撃ち込まれたと発表しています。
そのミサイルのほとんどが、イスラエルに撃ち落とされてまして、力の差は歴然。
ガザ地区のパレスチナ人に勝ち目は100%無いんですが、論理の世界と感情の世界はだいたい違う。

怒りに支配された感情的なパレスチナ人の中にガバナンスなど無い状態で過激派ハマスが扇動してる状況です。
もちろんハマスがパレスチナ人の中で教育を施したり医療を提供してるのは分かってるんですが、あんまり論理的な考えを出来る組織だとは思えません。

イスラエルも明らかにやり過ぎてる。
600発以上のほとんど迎撃出来るくせに、戦闘機飛ばして220以上の反撃をする理由が分からん。
脅威の目を摘むって話なんですが、そんなにやったらまた次の恨みを買うのは分かってるはずなのに。

それにしてもガザの方に600発以上のミサイル(イスラエルに比べて全然小さい奴ですけどね)があるのが不思議だと思ったりもしました。
で、調べてみると、エジプトとガザ地区の間にかなりの数の地下道があるんですね。

たかだか数十キロメートルの境界を管理されてる国境を超える地下道。
ガザ地区のパレスチナ人が仕事としてずーっと掘ってるそうです。
なので、イスラエルに攻撃を受けてもまた地下道を掘られちゃうみたいで、キリがない。

エジプト側のパレスチナ人が武器を流してるんでしょうね。
戦車にナイフで戦うようなもんなんだから、ナイフを渡さない方がいいと思うんですが。
エジプト側のパレスチナ人かその支援者をなんとかできないものだろうかと。。。

本来ならイスラエル側が後から入ってるんだからって話はあるんですけど、現実的にはイスラエルが引き下がる事は武力上ムリです。
アメリカがイスラエルを支援しなくても、恐らくイスラエルは先進国並に発展してしまってるので、変わらない。

残念ながら武力的に勝てない上にお金的にも勝てなければ、弱者がどんなにあがいても犠牲者が増えるばかりです。
南アフリカはよく割れなかったなぁと改めて思う。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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