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IMF、南アフリカの成長率を下方修正

IMF、南アフリカの成長率を下方修正


貨幣、変わるんですってね。
なんか、数字が大きくなって見やすくなった。
字体が評判悪いみたいですけど、個人的には見やすくていいと思うな。

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IMFが南アフリカの成長見通しを引き下げました。
2019年は1.4%の成長予測でしたが、1.2%になり、2020年も同様に1.7%成長予測が1.5%へと変わっています。
理由は5月の選挙後の政治の不確実性とされています。

また、IMFは構造的なボトルネックが投資と生産性に重石をかけるとしており、構造改革の重要性を訴えています。
中でも生産と労働市場の改革が必要としており、民間投資の助けとなる環境を構築する必要があるとしています。

財政についても公的債務を安定化させることを求めており、公務員賃金のカットを優先し、国営企業の民営化はいざという時の備えで考えるべしとしています。
そうなんですねって感じはしますね。
やっぱり公務員の賃金も高いって事なんでしょう。

今日は格付け会社のS&Pも南アフリカの成長率や格付けについて述べています。
S&Pは格付けを上げるためには2%以上の成長率が必要としており、今年は1.5%出る可能性があるがまだまだ足りないとしました。
現状ジャンクの格付けをS&Pは付与していますから、これが投資適格になるのはまだ遠いって事でしょう。

ランドはそれほど反応はしていませんが、ネガティブなニュースな割には下がっていないのは救い。
ランド円は7.91円。
そんなに変わりはありません。

ユロドルは1.128に到達しました。
ご馳走様です。
次は1.131ですが、あんまり欲張らない方がいいかなと。

トルコリラ円が割り込みそうな感じですね。
19円まで落ちるかなって感じのチャートになってきました。
逆差しで売り狙いに切り替えるかなぁ。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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