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2019年年始の雑感 Part3

2019年年始の雑感 Part3


年始からやっぱりぶっ飛んできましたね。
ドル円かぁ。
104円。
すげーストップ出たんでしょね。

雑感のPart3は新興国です。
前にも書きましたが主役はトルコでしたかねぇ。
1年を通して、だいぶ書いた気がします。

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新興国はトルコに始まってトルコに終わったかなと言う印象です。
何年か前から思ってたんですけど、トルコの金融政策ってデタラメじゃないかなって疑ってました。
少なくとも、ランケンが南アフリカの金融政策や日銀の元総裁の白川さんの本を読んで学んだ考え方とは大きく違いました。

金融政策の原理とか本質的な考え方って変わってはいけないはずで、それを無視した政策を取ってるように見えたのがトルコでした。
別にランドの応援のためにトルコをディスってた訳では無くて理解が出来なかった。
トルコ語だからかなぁと思ったりもしてたんですけどね。

でも、2018年の暴落を見ると、やっぱり基本って大事なんだなと改めて思わざるを得なかったです。
トルコリラ円が30円から15円に落ちて、インフレ率が25%。
いくら新興国とは言え、これは恥ずかしいレベルですし、国家のリーダーとひいては国民の無知さを思い知らされた経済でした。

2018年は比較的世界経済が安定してる時期だったのはラッキーと言えるでしょう。
これが世界経済の不安も抱えてる状況だったら、50%下落じゃ済まなかったと思います。
新興国全体に飛び火するような話になってIMFが乗り出してなシステム不安に陥ったかもと思いますよね。

金利が高いってんでFXでもガンガンと宣伝がされてたリラですけど、さすがに広告が減った(笑)。
金利が高いってのは何をもって高いのか、何が理由で高いかってのを理解しないといけないですね。
そんなん教えてるのランケンスクールぐらいしかないのかもですけど。

ランドについては、Cyril Ramaphosa大統領の期待外れが出た年でした。
と言うか、南アフリカに期待しすぎなのかもしれませんけど。。。

潜在成長率が高いのはあるはずなので、政治が変われば良くなるはずって言う考え方がランケンも含めて大方の見方だったんでしょうねぇ。
残念ながらたいして変わったようには見えないと言うのが正直な所です。。。

ランドは2019年も周りに振り回されるんじゃないでしょうかね。
南アフリカとしては低位安定で移民やテロのリスクはあんまり感じません。
この低成長でインフレがスゴク高くなるとも思えないし。

格付けは気になる所ではありますけど、まぁこれもジャンク入りしたからって手が付けられない程に今更売られるって事もあんまりないんじゃないかなぁ。
むしろ、ジャンクじゃない方が不思議な訳で。。。

一方でジャンクにムーディーズが落とした時に売られないかって言うとそんなことはないと思います。
パニック的な売りにはならない可能性の方が高いってだけで売られるは売られると考えています。

インフレも若干高くなってくる見込みですから、上がる要素はあまりないかなぁ。
間違って景気が良くなる事も無さそうだし。。。
短期の売り目線の方がいいかもですね。

新興国以下ではフロンティア市場ってのがあるんですけど、筆頭はアルゼンチンかな。
ベネズエラって完全に通貨を腐らせた国もありました。
これだけ情報がある時代にあんな腐らせ方するのは、リーダーがクソ以外の何物でもない。
国民の勉強不足も大きな問題です。

コモディティ価格も低調ですしねぇ。。。
先進国の中でもアメリカ一強になってますがアメリカの金利の高さと新興国の低成長を見ると2019年も新興国にいい風が吹く感じはしません。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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