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コメントやらトルコやら

コメントやらトルコやら


今日、マッサージに行ったら80歳ぐらいの新人ぽいマッサージ師さんに担当頂きました。
熟練の方かなと思ったら、揉み方にムラがあって全然うまくない。。。
なんだか、ただのおじいちゃんにマッサージさせてるみたいな気がしてきて、マッサージに行った意味が全く無かったです。。。

挙句の果てには、筋肉がしなやかで素晴らしい、全然こってる感じしない、とか言われちゃう始末。。。
そりゃまぁ、おじいちゃんに比べたらしなやかで当たり前でしょうけど、そうじゃないだろうと。。。
何しに行ったか分かりませんでした。。。
今日は外れだなぁ、完全に。。。

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先日、南アフリカで行われたディスカバリーリーダーシップサミットについて書きましたが、読者の方からコメント頂きました。
健康増進保険ってのを各国で売ってるんだそうで、日本でも住友生命がバイタリティって名前でCMしてるんだそうです。
TVをあまり見てないので知らなかったんですけど、日本とも関係あるような会社なんですね。
住友生命のサイト見たら1997年に南アフリカで誕生して840万名が利用と書かれています。
保険業界は全然分からないですけど、保険商品としては南アフリカで作って販売を住友生命がやってるって事ですかね。

健康に対するモチベーションが付くのはいい仕組みですが、ランケンもやるかと言ったらやらないんだろうなぁw
健康管理ってやりにくいですよねぇ。
スマホが自動で見ててくれれて、AIでアドバイスくれたりすればいいのになぁと常々思っています。

そんなのも、その内出てくるんでしょうけど、保険みたいな金持ち向け商品じゃなくてむしろお金が無い人にいるんじゃないかとも考えます。
南アフリカの肥満もアメリカ並にヒドくって、動けないからお金が稼げない、ストレス溜まるから食べちゃうみたいな悪循環に陥ってる人って結構いるはずです。
国の政策として健康管理の仕組みがあってもいいかもなぁと思ったりしました。
食べ過ぎで太った場合は、自動的に国が管理してペナルティを与えちゃうみたいなね。
コメント頂いた方、どうもありがとうございました!

もう一件、コメントで質問が入ってまして、ムーディーズの格下げの発表はいつあるのかって質問です。
いきなり格下げする前に見通しってのでネガティブってのが出るもんです。
そっから半年以内ですね。

ただ、もう織り込まれた気もするんですよねぇ。
格付けが下がる下がると言われ続けてる感じがしますから。
そんなに市場はビックリしないんじゃないかなぁと。
むしろ、未だにジャンクじゃない所で頑張れてる方がビックリかも。

S&Pは格付けに対してあまり私情を混ぜない方ですからガンガン下げますけど、ムーディーズは少し温情を持ってくれる会社かと考えています。
ただ、温情やら期待もいつまでも通用しないので、今の南アフリカは格下げの方が妥当に思います。

質問に戻ると、少なくともジャンクに落とすのはやはり影響も大きいのでいきなりはやらないで、サインをある程度出してコンセンサスを持って下げるんじゃないかと考えています。
そうすると、格下げ自体よりもその辺のコンセンサスの取り方の方で市場は先に反応するかもって感じです。

さて、週末に出てきたニュースはトルコ関連。
例のサウジ大使館でのカショギ氏の殺害ですが、切断された後に酸で溶かされたとトルコが発表しています。
死体も出てこない訳ですわな。
まぁ、予想通りっちゃ予想通り。

こんなんをよその国の大使館でやるサウジの神経が理解出来ない。
独裁者は頭がおかしくなるんでしょう。
アメリカはどう反応するんでしょうかね。

この話、南アフリカの新聞でも結構取り上げられてるんですけど、南アフリカの新聞で興味深かったのが、2018年だけで仕事に関連して死んだジャーナリストの数って世界でなんと73人もいるんだそうです。
アフガニスタン、メキシコ、インド、アメリカがトップです。
ただ、事故が多いようで、今回みたいな陰謀説とは限りません。

とは言え、取材中の事故だったりするので、ジャーナリストってのは危険な所に取材に行って事故ったり殺されたりするもんだなぁと改めて思いました。
そう思うと安田純平さんも同じで、運が左右する仕事ですかねぇ。
会社員ってのはユルクていいもんだな(笑)。

明日からまた一週間始まりますので頑張りましょう~。

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