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南アフリカの製造業回復基調

南アフリカの製造業回復基調


今日は9.11。テロの日ですね。
Wall Street Journal見てみたんですけど、あんまり扱いがない。。。
まだ朝が早いからかなぁ。

ちょっと出てたのがワールドトレードセンターの後のワンワールドトレードセンターが再建設後4年経ったにもかかわらず、2割ほど空室があるとの話でした。
アメリカのオフィス市場って今はあんまり調子よくないみたいです。
まぁ、むしろ政治的な問題の方が大きいとも書かれてますけども。

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南アフリカの製造業が少し改善の兆しを見せています。
7月の資産量の伸び率は2.9%となり、6月の0.6%からも上昇です。
まぁ、あれだけGDPが落ち込めば少し反発と言うか生産量を増やすのもあるでしょうよ。

ランド円も戻り基調なように見えます。
今は7.35円ですが、一時7.4円を超えました。

対ドルでも15ポイントまで戻り反発しています。
とは言え、あんまりいい感じとも思えない所がツラい所です。

新興国通貨の危機が一服をそろそろしてくれるといいんですけどね。
材料、出尽くしな感じはするんですけども。。。
そうでもないか、トルコの金利がまだあるな。。。

世界のニュースも比較的少ないですね。
習近平とプーチンがあって保護主義と戦うべきだなんてニュースがFinancial Timesから出てますけど。。。
なんかのジョークかと思ったわ。。。
あんたらだろーが。。。

ただ、中国元とロシアルーブルをより活用していこうと言う話をしたとされており、ドル基軸通貨からの脱却を目指したい意向が見えています。
彼らの狙いはかなり明確で、世界経済でのロシアや中国のプレゼンスをあげようと言う事なんでしょう。
日本から見るとむしろ軍事的協定の方が気になる部分はありますね。。。
いつまでもアメリカが助けてくれるとは限らんかもですよね。。。↓
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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