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ECBのイタリア国債急落の企み疑惑

ECBのイタリア国債急落の企み疑惑


今日は都内の某私立大学で法律のお勉強をしてきました。
理屈っぽいランケンと肌が合う学問かもしれないなと思った(笑)。
楽しくなってましたぁ。

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今日はイタリアとECBが面白いです。
政治的な理由によりイタリアの国債が売られて急落してる事は書いて来ていますが、この裏にはECBがいるようです。

ECBと言えば、ユーロの中央銀行であり、お金を際限なく印刷できる通貨の発行機関です。
で、ECBは今何をしているかと言うと、金融緩和と言う名の欧州各国の国債買い入れをしています。
そのECBが先月イタリア国債の買い入れの割合を減らしたんだそうです。

ここでピンと来た人はなかなかの経済リテラシーを持ってらっしゃいます。
ECBの総裁はマリオ・ドラギさんでイタリア人。
先週の火曜日にランケンの記事でもドラギさんECBより大事だぞぉって書きましたが、ECBの力を使ってやったんじゃね?って話です。

つまり、イタリア国債を買い支えてたECBの金融緩和の力を使って、イタリア国債の急落が起こりやすいようにしたって事ですね。
それによって、イタリアの政治家のゴタゴタにたいして警鐘を鳴らしたって疑いが出ています。

スーパーマリオ・ドラギ、やるなぁ!
もちろん、政治的な意図は無いと公にはされています。
ECBもイタリアの政治に直接クチは出せませんしねぇ。
市場への影響力を使ってやるのかぁ。
なるほどなぁ。

露骨な事も出来ないので、スペインなんかの買い入れ割合も減らしており、その分ドイツ国債を多く買っています。
各国にユーロ危機を忘れるなって言うのは十分でしょうね。
面白すぎます!

市場は今日は全般的に上昇しました。
株価も上昇して、ランケンのポジションも逃がせた。
今週はSQですが、これで利益で終われそうだからいいや。

ドル円110円付きそうな流れですかね。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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