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雇用統計、絶好調

雇用統計、絶好調


日大の内田氏が理事を辞任しましたね。
さすがに耐えられないでしょ、これだけ世間から叩かれれば。
まだ入院中なのかな。
当分は出て来られないでしょーねぇ。

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今日はアメリカの雇用統計です。
なんと18年ぶりの失業率で3.8%の低さです。
アメリカ経済は絶好調ですねぇ。

エコノミストの予想は3.9%の失業率予想だったので予想をも上回りました。
すげーなぁ。
この失業率だと事実上完全雇用で、完全に人が足りない状況です。

なんだか、これを見るとお金ってのは印刷しまくってもいいって話になっちゃう気もするんですけどねぇ。
ヨーロッパが苦労しまくっててアメリカがこんなに調子いいなんて、2007年頃のユーロ最高な空気はどこいったんだろ。
FRBもあまり心配せずに金利引き上げが出来るって事ですね。

FRBとしては景気が過熱し過ぎないようにって考えてるそうです。
過熱してないって思えるのがある意味でスゴイ。
利上げのペース上げてもいいようにも思うんですけど、いきなり失速も困るんでしょーね。

賃金上昇も比較的緩やかで2.7%。
日本から見ると羨ましい気もする。
給料上がらんぞと。。。(上がってるかもだけど、あまり見てないって噂も。。。)

今日は市場は全体的に静かですね。
株価は戻り基調っぽいです。
上側にスキューが出てる感じする。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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