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イタリアの政治危機とユーロと欧州株価下落

イタリアの政治危機とユーロと欧州株価下落


勝間和代、バイセクシャル公表ですかぁ。
それ自体は、へぇ~ぐらいにしか思わないですけども、公表するのが苦しかったって方がビックリです。
そんな繊細な人と言うイメージが無くって~。

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ユーロが弱いですよね。
なんか、またヨーロッパの周辺国がダメっぽい。
イタリアとスペインです。
国名だけ聞くとユーロ危機の再燃かよぉとか思う国々。

まぁ、でも実際そうかもですね。
一応はイタリア国債は大丈夫とされていますが、市場は売り叩いています。
イタリア国債2年物の利回りは0.91%まであがり2014年初頭以来の高さです。


どうも政治的に不安定になってきてるらしく、連立政権が崩壊しそうだとの事です。
またぞろユーロ離脱みたいな空気も出てまして、財務大臣をユーロ懐疑者のエコノミストを推してるとされています。
単なる政局だとは思うんですけどねぇ。。。
さすがに、ユーロ離脱をイタリアは出来ないでしょう。

イタリアに引きずられてスペインも売られています。
久々にスペイン株価指数見たわぁ。
ズルズルですね。

これは、SP500買いのIBEX売りでいいんじゃないかと。
為替リスク嫌うなら、ドイツ指数先物買いのスペイン指数先物売り。
ドル買いはまだ続くと思うのでSP500の方がいい気はしますけどね。

ユーロ売られてる割にはランド頑張ってますね。
対ドルで12.45ポイント。
ランド円も8.78円ぐらいです。

うーん、しかしこれ押し目にしか見えんな。。。
ユーロが弱い状況でランドを買う気にはちょっとならないですね。

トルコは今日は落ち着いてる。
ちょっと反発入って、トルコ円も23.85円まで戻っています。
がんばれー

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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