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南アフリカのスタンダード銀行、賄賂疑惑企業の見直し開始

南アフリカのスタンダード銀行、賄賂疑惑企業の見直し開始


新しいスーツ買ったんですが、なんか面白味のない無難な感じでした。
ちょっと地味だったかなぁ。
生地見てる限りはいいんですけど、スーツの勉強をしたいなと思ったりしました。

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先日、ドイツのソフトウェア大手のSAPの賄賂の話を書きましたが、南アフリカ最大手銀行の1つのスタンダード銀行が同社とマッキンゼーへの契約の見直しに入ったと報道されています。
もちろん、スタンダード銀行は大元の問題となったKPMGとも会っていまして、全ての会社の説明を求めています。
同銀行は声明を出し、満足のいく説明がなされない場合は契約の継続をしないとも表明しており、是正措置がない場合は契約を切るとも言っています。

いいぞ、やれやれぇって感じですね。
こういうのは、またどっかで起きるんでしょうけども、やっぱりきちんと事件化しないとなかなか無くならないものです。
ランケンの会社では、政府相手に契約をする場合は特別な研修がなされたりするぐらいで、やっぱり政治家周りの汚職ってどこの国でも多そうです。

ただ、研修がどんなにあっても現場が聞くかどうかは文化みたいな部分が強いはず。
金融系なんかは非常に厳しいんですけども、これも小さい所行ったりするとだいぶ違いますし、銀行と証券会社系ではまた違います。
銀行なんて、接待なんてほとんど現場レベルじゃできないですからねぇ。

営業は飲みに来ちゃダメって言われるもんだから、全員が払う羽目になる。
フィリピン人とかはちょっと気の毒です。(多少は傾斜かけてるんですけどね、そもそも人件費が数倍違うので、負担としては彼らの方が大きくなっちゃう)
まぁ、上の方行くと、ちょっと違ってきて、銀行が保有する施設で飲み食いしたりしてるみたいですけども。

ただ、大手企業が持ってる保養所だかセミナーハウスだかって何回か行ったことあるんですが、お酒飲まないランケンにはまぁつまらんです。
あんなので接待されて感動する人もいなかろうとは思うんですけども、酒好きには高めの酒が飲めるんでいいんでしょうかねぇ。
都内の高い土地持ってるのが会社側からは優良な固定資産として計上する以外に対して役に立たない気はしますけど、本当に悪い話も出来るような場所なのかもしれないなぁ、とか思ってました。
会社の中なので、別のお客さんがいたりしないですしね。

賄賂の方ですが、マッキンゼーについては、間違ったことはしていないと言っています。
ただ一方で証拠が出た場合は当局に協力するとしています。

マッキンゼーは否定してきたのかぁ。
コンサル業界トップのガバナンスが崩れてるのかどうかが見ものです。
ランケンの会社程度のガバナンス体制はしいてると思うんですけど、ヨーロッパの大手新聞で汚職の名前に同社の名前が出てきてますので、米国本社も重大事項とはみなすでしょう。

で、KPMGは8社を既に失っているそうでスタンダード銀行からも厳しい処置を受けるでしょう。南アフリカの民間企業は割としっかりと汚職対応をしてきている気がします。
既に8社がKPMGと取引停止を決めてるってのは動きが速い。
他の会計会社だってやってるに決まってるんですけど、民間企業がしっかりガバナンスをするのは政治への圧力にもなりますからドンドンとやってほしいです。

あと、Old MutualのTrevor Manuelの動きも出てくるかもですね。
南アフリカの元財務大臣で、裏も表も分かってる人なので、ちょっと期待したい所です。

相場は金曜日はドル円が113円半ばまで雇用統計で行ったのに、また112円台半ばで戻ってきちゃいましたね。
ユロドル見る限りはまだドル高継続中ですけど、あまりスピードは速くなさそうです。

日経先物も結局20700円をキープできず。
これ位なら、さほど怖くはないかな。

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