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ワールドカップ予選

ワールドカップ予選組み合わせ決定

ワールドカップ予選の組み合わせ抽選会が南アフリカのダーバンで行われましたね。
気になる日本は下の組み合わせです。

Group2
日本
バーレーン
オマーン
タイ

ワールドカップアジア地区予選組み合わせ

下馬評はラッキーに近い感じですね。日本が有利と目されています。

南アフリカは開催国ですので本選への出場が既に決まっていますが、予選には参加する事になっています。これは、同じ2010年に開催予定のアフリカカップへの参加資格もかねているためで、南アフリカと同じGroup4は

Group4
ナイジェリア
南アフリカ
赤道ギニア
シエラレオネ

ワールドカップアフリカ地区予選組み合わせ

の4チームとなっています。この中ではナイジェリアが強豪で3大会連続でワールドカップに出場しています。南アフリカも1998年と2002年にはワールドカップ本選に出場しています。

ワールドカップ欧州地区予選組み合わせ
ワールドカップ北中米地区予選組み合わせ
ワールドカップ南米地区予選組み合わせ


さて、ワールドカップの下馬評は他のサイトに任せておいて、ランケンはワールドカップ関連の経済ニュースです。昨日の抽選会では予選組み合わせの発表以外にもビジネス関連で重要な発表がありました。

最も商業的に大きいとされたのがインドのIT会社Satyam Computer Servicesがスポンサーとして決定した事だそうです。このIT会社は今後スポンサーとして6400万ドル(約70億円)を南アフリカに払うと推定されています。

FIFAの中では3つのスポンサー契約の階層があるそうで、これは2番目の階層です。
最も高い階層はパートナー、2番目がスポンサー、3番目がナショナルサポーターと呼ばれるそうです。
最高位のパートナーは以下。

Adidas
Hyundai
Sony
Coca-Cola
Visa
Emirates Airline

Sonyが日本からは入っていますね。また、昨日は、ダーバンにおいてFIFA公認ワールドカップショップも開店しました。今後、160店が開かれる事になっています。

先日行われたG20では特に大きな問題は聞かれませんでしたが、昨日の予選抽選会に関しては残念な話もあったようです。オーストラリアからのビジネスマンが1人殺害されており、当初FIFA関係者かと思われました(実際は違ったようです)。

FIFAのブラッター会長はこれに対して遺憾の念を表明していて、犯罪は南アフリカのみならずどこでも発生すると当たり前の事を言っています。ただ、この犯罪がワールドカップとリンクされそうになった点は懸念事項なんでしょう。

ワールドカップ楽しみですね!

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