FC2ブログ
南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
南アフリカランドは高金利!当ブログは南アフリカの情報が無くお困りの方に経済情報をお届けします!! 600万ヒット突破 
おススメの人気記事(とりあえずこれだけ読めばOK!)
 ・はじめての方へ! →   南アフリカランド研究所(ランケン)の紹介
 ・ランドって値動きが荒いらしいけど大丈夫? →   ランドのヘッジ方法
 ・ランド円はどうやって決まるの?チャートは? → ランド円決まり方ランド円チャートランド動き
 ・南アフリカの将来性は? → GDPIMFの見方南アフリカへの直接投資南ア格付け
 ・南アフリカランドのリスクは何? → 南アフリカランドのリスク要因ランドはエリート通貨
 ・新興国ってなぜ発展しなかったの? → マラリア1マラリア2マラリア3オランダ病
 ・過去10年の経済と為替と株式の関係は? →経済と為替と株式Part1Part2
 ・南アフリカランドに影響する商品価格の今後は? → 世界銀行の見通しPart1Part2Part3
 ・南アフリカと言えば金やダイヤだけどどんな状況なの? → 金(ゴールド)業界ダイヤ業界
 ・南アフリカってどんな国? → 留学物価識字率G20結婚失業率
 ・南アフリカ関連映画! → ブラッドダイアモンドツォツイマンデラの名もなきインビクタス
 ・南アフリカランド買いたい! → FX業者の選び方
 ・もっとランド記事読みたい? → 右サイドナビ下方に目次があります!色々発掘してください!
南アフリカ観光情報
天気予報ケープタウンヨハネスブルグ12プレトリアキンバリーダーバンビクトリアの滝
 ・南アフリカに行ってみた! → 南アフリカ旅行記(好評です!)南ア国歌
ワールドカップチケット価格ワールドカップチケットの買い方ワールドカップ関連情報
ranken_banner_640_100.jpg
アメリカの雇用とインフレと中国

アメリカの雇用とインフレと中国


今日は熱風が吹いてるような暑さでした。
でも、もう残暑なんですよねぇ。
早く涼しい季節になってほしいので、なんかトクした気分がちょっとありますわ。

一生役立つ英語と経済を身につけるには?!

人気blogランキングへ

アメリカの失業率が更に下がってきており、16年ぶりの4.3%とのニュースが出ています。
16年前ってITバブルの頃ですよね。
すげーなぁ。

それにも関わらずインフレは2%に届かず、FRBの金利引き上げの可能性はは高くないとされています。
失業率4.3%のアメリカのインフレ率が2%に届かないんじゃ日本なんて絶対に無理ですよね(笑)。
アメリカより高いインフレが日本に来たら絶対に円安が凄い事になってるはずでヤバイでしょ(爆)。

ただ、FRBが金利を上げられないってのは新興国にはありがたいように思います。
やっぱりアメリカとの金利差が小さくなるのは新興国にとってはファイナンスがしにくくなることを意味しますのでシンドイはず。
金余りでアメリカも金利を上げないからこそランドの堅調だと考えます。

逆に言うと、南アフリカ中銀は金利を下げる余地があるって事でもあると思いますけどね。
当然FRBの動きを南アフリカ中銀は気にしているはずです。

それにしてもアメリカが好景気でも物価が上がらないってのもなんでしょうね。
もはや昔のマクロ経済学は通じない世の中でしょうか。
1つは原油価格が抑えられてるからだろうなぁ。

原油価格が上がってきたら凄い事になるんだろうか。
その可能性はなくはないでしょうね。
あまり上がる気配もないですけど。

後は中国でしょうかねぇ。
元安ってのは世界のインフレには助かるって事でしょう。
中国が消費大国になったらとか考えるとぞっとします。

日本が一番ダメージでかいんじゃないかな。
凄いインフレになりそうじゃないですか?
国債暴落だろうなぁ。。。
おーこわ。。。

人気blogランキングへ

一生役立つ英語と経済を身につけるには?!

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
copyright © 2006 南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン) all rights reserved.
免責事項
当ブログに掲載されてる情報・記事等は、情報提供・購読を目的としたものであり、資産運用・投資等に関する決定は、利用者ご自身の判断でなされるようにお願いいたします。情報の内容に関しましては信頼できると思われる各種データに基づき作成しておりますが、正確性を保証するものではありません。当該情報に基づいて行った行為により被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
高リスクについての警告: 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
ランケン商会 fxzar@hotmail.co.jp
Powered by FC2ブログ.
出張