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IMFの南アフリカに対する警告

IMFの南アフリカに対する警告


新しいプロジェクト、かなり多国籍軍なんですが、1日の半分ぐらい英語話してます。
会議で議論が熱くなると、その後が大変ですね。
夕方になってくるとグッタリする程疲れて、後仕事になりません。

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IMFが南アフリカに対する警告を出しています。
内容は外的ショックに非常に弱い状況になっているとしています。

やはり、政治的な懸念が投資家の中で大きくなっているため、世界的なショックが何か起きた場合に南アフリカはお金を集める事が非常に難しくなり、資金不足に陥る可能性があるとしています。
なんか分かるなぁ、それ。。。
今は世界にお金が溢れてるので、南アフリカにもお金が流れ込んじゃってまして、結果としてランドもこれだけ色々と悪いにも関わらず高止まりしています。
リーマンショックみたいな事が起こった時にいきなりお金が引っ込む。
当然ながらランドも暴落になりますね。

今のところ、世界の中銀がうまくコントロールしてる感じはしますが、市場が暴れると中銀は市場をコントロールするだけの余地をあまり持っていません。
要は金利が低すぎる。
怖い部分ではありますね。

さて、今日の雇用統計、悪くはなかった感じですかね。
失業率は若干上昇してるんですが、株価は上昇しています。

今日は日本の株価が昼間下がってたんですけど、アメリカの雇用統計に対する懸念から下がってたとされています。
19800円台ぐらいだったかなぁ。
今、20000円に戻ってきたので、悪くはないって評価なんでしょう。

USDCADも雇用統計で思いっきり上がってますね。
ぶち抜いてきました。

USDCAD20170708.png

なかなか壮観だなぁ。
まぁドル買いはやっぱりしにくいですね。

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