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シリアと北朝鮮とトランプのゲームチェンジ

シリアと北朝鮮とトランプのゲームチェンジ


週末は天気が悪かったですねぇ。
桜もこの雨でだいぶ散りそうです。
木曜日に車で会社行った時にちょっと見れたからいいかなぁ。

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なんか、このエントリーのタイトルが既に嫌な名前ばっかりです。。。
自分で書いてて気分悪くなった。。。

シリアで化学兵器の使用をめぐってロシアとアメリカの対立が進んでいます。
トランプ大統領もプーチン大統領大好きっぽかったのに、甘くはなかった感じですね。

貧者の核兵器とまで言われる化学兵器は毒ガスなどをばらまく大量破壊兵器です。
オウム真理教が使ったサリンが有名で、あの程度の設備で出来てしまいます。
要するにお金が無くても作れるって所が大きな問題です。

シリアの化学兵器使用は今に始まった話でもないのですが、化学兵器の使用により殺害された子供の動画にトランプ大統領は非常に心を動かされたと報道されています。
その結果として、今回のシリア攻撃になったのかと思われますが、動きが早かったです。

ツイッターでも分かるようにトランプは瞬間沸騰するタイプですからねぇ。
あんまり深く考える前に過激に動いてくる傾向がみられます。
ここに懸念が前からあるのは多くの人が感じる所でしょうけども、今回のシリア問題は激化すると大変な事になります。

想定される事として危ないのはシリアでのアメリカ連合軍対ロシアの衝突です。
もちろん、アメリカとロシアがお互いを狙ってミサイルを撃ったりはしていないのですけども、シリアの空は戦闘機で非常に混雑している状況だそうです。

ロシア側はアサド大統領のシリア政府を支援し、西洋諸国は反政府軍を支援しています。
ロシアはシリアのインフラを守るための防衛をするとの声明を出しています。

テンションが上がってきている要因の1つにロシアが軍事行動をシリアで起こす際には一度ワシントンに連絡してきていて、今まではこれがロシアと西洋諸国の紛争になるのを妨げていました。
今回、ロシアはそれをやめるとしており、何らかの事故が起こった時に一気にエスカレートする可能性が出て来ています。

シリアは東北と北海道を足した位のサイズですかね。
決して広い国ではなく、そこでロシアとアメリカをはじめとした西洋諸国とシリア政府の戦闘機が飛び回っています。
どの戦闘機がミサイルを発射しても、当たるのは基本的にはシリア国民です。
心配されているのがアメリカとかロシアの戦闘機に当たったら困るってのも、何とも言いようがないものがありますが、市場の観点から見ると当然ながらそこが重要になってきます。

この土日はワシントンではシリアとロシア対策が相当練られているでしょう。
余り過激化したくはないでしょうが、既に一線を超えてはいます。
政治問題戻ってこられればいいですけども。。。

ランケンにはトランプの過激さが本格的に出たようにも見えます。
今回のトランプの軍事行動は西洋諸国からは賞賛されていまして、余り否定的な意見はありません。
北朝鮮への対応も気になってきますよね。。。

何せ、軍事力で時代のアメリカが大好きっぽい大統領です。
軍事力と言う新たな権力を持たせて、それを行使する事で喜びを得てるようだと困るのですが、更に国民の支持率が上がろうものなら、何をしてくるか分からない。

シリア問題と北朝鮮問題、どちらがアメリカの脅威かと言うと北朝鮮かもしれません。
こちらもエスカレーションしてきているのが気になりますね。
まぁ、原油は下がらないなとかも思っちゃいますけども。

株価は日本は垂れてきた感じします。
株価指数は買いにくいですねぇ。
ランドもね。。。

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