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南アフリカ、格下げ。。。

南アフリカ、格下げ。。。


今朝、珍しく日本のニュースで南アフリカの格下げの話が出てて、S&Pの格下げをそこで知りました。
予想通りですが、ランド建ては残したんですね。

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S&Pは南アフリカの国債格付けを落としてジャンクに決定しました。
外貨建て債券の格付けがBB+となり、自国通貨建てはBBB-となりました。
自国通貨建て債券はまだ投資適格ではあります。

S&Pは先週の金曜日の時点で、新財務大臣のGigaba氏に格下げを通知していたそうです。
通常、発表の二日前にするんだそうです。
そーいうもんなんですねぇ。
知らなかった~。

S&Pも決定が早いですね。
財務大臣が解雇された場合には即座に格下げを実施するって決まってたんでしょう。

ムーディーズについては、当初格付けを発表する予定でしたが、今回の件を受けて再評価するとして、格付けの発表を延期しています。
下げられるのは確実ですので、どれだけ下げられるかって所でしょう。
南アフリカの労働組合もさすがにキレたようで、Zuma大統領の辞任を求めています。
もちろん、与党内でも危機感は強いようで、早急にZuma大統領を退任させるべきとの声も出ています。

ランドは一時7円台に入りましたね。
今は8円台に戻ってはいます。
チャート的には面白い形になるかもしれません。

髭を引いたので、一旦底を付けた可能性がありますがどうでしょうか。
これで、Zuma大統領がクビになったら、ランド爆上げかもしれません。
一旦、撤収しましょう。

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