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南アフリカとフランスの財政引き締め

南アフリカとフランスの財政引き締め


アメリカのダムが決壊しそうって話出てますがビックリしますね。
13万人に避難命令って、どんだけインフラ弱いんだ。
アメリカってハイウェイとかも頼りないし、色々とその辺り弱そうです。
トランプの財政政策の刺激になりそうなネタですわ。

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南アフリカの予算についてのGordhan財務大臣のスピーチが2月22日にあります。
そこで南アフリカ財政引き締めが発表されそうです。
支出は200億ランド削減、増税は280億ランドとされており、合計すると480億ランドですかね。
4000億円ぐらいの引き締めでしょうか。
成長しない中での増税ですからあまり楽ではないですね。

まずは、黒字を達成することが必要とされており、財政健全化を志向すると見られています。
先進国と違って、民間の赤字が大きいだけに政府赤字は余り作れない所がツラい所。
増税は砂糖税、燃料税あたりと見られています。

砂糖税、日本も導入するといい気がするんですけどね。
糖尿病も減りそうじゃないですか?
って、バレンタインデーじゃんか。
これ書くにはタイミング悪い(笑)

財政についてフランスからも懸念が出ています。
むしろ南アフリカよりも世界経済とか市場への影響はこっちの方が大きいでしょう。

フランスの財政赤字が3.1%となると予想されています。
これはEUが求める3%赤字を超えておりまして、またEUのネガティブ要因です。
既にBREXITはされちゃったし、GREXITもきな臭い。
そんな中でフランスは選挙。

次期フランスの政権は引き締めに入らないといけないかもしれませんね。
EUの制度に対する不満が膨らむのは間違いないでしょうか。

今年前半はヨーロッパの選挙絡みが市場を動かす可能性が高い感じです。
ユーロは上値は重いでしょう。
ドルしか買えないんだよなぁ、きっと。

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