南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
南アフリカランドは高金利!当ブログは南アフリカの情報が無くお困りの方に経済情報をお届けします!! 600万ヒット突破 
おススメの人気記事(とりあえずこれだけ読めばOK!)
 ・はじめての方へ! →   南アフリカランド研究所(ランケン)の紹介
 ・ランドって値動きが荒いらしいけど大丈夫? →   ランドのヘッジ方法
 ・ランド円はどうやって決まるの?チャートは? → ランド円決まり方ランド円チャートランド動き
 ・南アフリカの将来性は? → GDPIMFの見方南アフリカへの直接投資南ア格付け
 ・南アフリカランドのリスクは何? → 南アフリカランドのリスク要因ランドはエリート通貨
 ・新興国ってなぜ発展しなかったの? → マラリア1マラリア2マラリア3オランダ病
 ・過去10年の経済と為替と株式の関係は? →経済と為替と株式Part1Part2
 ・南アフリカランドに影響する商品価格の今後は? → 世界銀行の見通しPart1Part2Part3
 ・南アフリカと言えば金やダイヤだけどどんな状況なの? → 金(ゴールド)業界ダイヤ業界
 ・南アフリカってどんな国? → 留学物価識字率G20結婚失業率
 ・南アフリカ関連映画! → ブラッドダイアモンドツォツイマンデラの名もなきインビクタス
 ・南アフリカランド買いたい! → FX業者の選び方
 ・もっとランド記事読みたい? → 右サイドナビ下方に目次があります!色々発掘してください!
南アフリカ観光情報
天気予報ケープタウンヨハネスブルグ12プレトリアキンバリーダーバンビクトリアの滝
 ・南アフリカに行ってみた! → 南アフリカ旅行記(好評です!)南ア国歌
ワールドカップチケット価格ワールドカップチケットの買い方ワールドカップ関連情報
ranken_banner_640_100.jpg
日銀の円安政策vsトランプのドル安発言によるドル円の行き先は?

日銀の円安政策vsトランプのドル安発言によるドル円の行き先は?


トランプの移民を人種により制限すると言う人種差別政策をシアトルの連邦裁判所が憲法違反によりストップをかけたニュースになっています。
行政(トランプ)と司法(シアトル裁判所)の戦いは、まさに三権分立をこの目で見てるので、非常に興味深いです。

子供のころに三権分立って勉強しましたが、あまり日常生活にかかわらないので忘れがちです。
アメリカでは移民の人々の生活を直撃するような話ですし、トランプは独裁者になりかねないのを裁判所が止められると言う事を示してくれたなと感じていまして、嬉しい。

しかも、留学してたシアトルってのが個人的には更に良いですね。
連邦裁判所、よくやった!

一生役立つ英語と経済を身につけるには?!

人気blogランキングへ

ここ数週間、トランプの政策やら日銀の長期国債買い入れやらでドル円が動いていますよね。
これって通貨戦争に近いかなとも思うのですが、トランプが本腰入れてドル高けん制に動いているようにも見えない。
過度なドル高は容認できないでしょうが、不動産王のトランプはドル安に持っていきたいと言うモチベーションはさほどないかもしれません。

黒田日銀総裁は当然ながら円安にしたいに決まっています。
彼は今までの日銀総裁よりも景気回復と言うか日本回復を強く打ち出してきていますし、政策のムリさはともかくとしてスタンスは相応に評価できるのかなぁと思っています。
とは言え、ランケンも日銀バズーカーを喰らって1日で500万ほどやられた事があるので、全面的に受け入れられませんけど、それは勝手な個人のトレードの話。。。(コールは迂闊に売るとホントやられる。。。)

他方のトランプはアメリカ第一主義を前面に押し出しています。
アメリカの雇用を考えるとドル高は望ましくないため、日本の円安政策を批判したりするもので、ドル円が一気に円高に進んだりしちゃいます。

なんとなく日銀の黒田総裁とトランプってかぶるんだなぁ。
かぶる理由は市場を自分の力でコントロールしようと思っている所でしょうかね。
恐らく両者ともに市場には負けるんでしょうが、通貨的にトランプと黒田総裁のどちらが影響力を持つかは微妙な所。

黒田総裁は当然ながら通貨の番人である日本の中央銀行のトップです。
ただ、彼の政策は効果が無くなってきているのもあるでしょう。

トランプは世界一の経済規模を誇り、最も影響力の強いアメリカのトップです。
この二人が通貨の戦いをしている訳ですから、興味深いし、市場が結構動くのも理解出来なくはない。

値幅は大きいためボラティリティが出ちゃう割には意外と拮抗しててボックス圏内での動きとなったりしています。
結果としてインプライドボラティリティが上がらないんでしょう。

なんて考えると、ランケンが最近喜んでいるダイナミックヘッジは今の市場にマッチしているかなと思っています。
IV低いのに値幅が出るから、ガンマを取りに行きやすいですよね。
都合のいい事やってるんですから、そりゃ負けない訳ですわ。

で、ドル円としてはどっちに行くかって感じなんですけど、ドルがどっちに行くかって話だと思うんですよね。
ドル円のチャートは、円高に行きたがってると見えなくはないんですけども、ユーロドルも見るとまた訳が分からん。

ドルが高くなる方向か安くなる方向かで考えると、ドルインデックスを見たくなります。
これがねぇ、面白い所にいるんですよ。

もうちょっとドルインデックス指数は押してもいいかもしれませんが、やっぱりここらで流れはドル高に戻るんじゃないかなと考えています。
チャートはどれを見るかで絵が変わっちゃうのですが、やっぱりマクロ経済レベルで考えるとトランプがドル安の口先介入をしようが、金利も上がる株価も上がるではドルは買われやすい。
円を買う理由もユーロを買う理由もそうは多くないように思います。
また、トランプは不動産価格を上げたいのは間違いないはずで、見るからにバブル男満載感ありますし、金利なんぞ上げたい訳がない。
その内FRBにも口を出すでしょう。
ドル高だろうなぁ。

円は日銀もこれ以上の金融緩和は出来ないでしょう。
アメリカはピリピリしてるはずだし、長期国債なんて買ってるんだから為替操作として認定されてもおかしくない。
トランプ大統領ですし、日銀が金融緩和を拡大するなんて言った日にはすぐに制裁だなんだって言い出すのは目に見えてる。
今の緩和が限界だろうな。
となるとドル高の流れに沿いながら円安は進も、日本国内の要因ですごく円安になる可能性はあまり高くない気がします。

もちろん、ドルが買われ過ぎれば、調整は深いものがあるんでしょうが、今はその調整の時期の1つなんじゃないかなと。
ドル円110円辺りまではメドとして考えつつも円安は120円程度までは考えたくなっています。
100円割れまで進む可能性はランケンの中では3シグマだなw
また地震だ何だと予想出来ないものがあるので、当然ながらゼロじゃぁないけど。

となると日経先物は今のレンジかな。
18600円から19800円って所でしょうねぇ。
ダイナミックヘッジ継続ですかね。

コールは残存短ければレシオを上の方には組めそうかなぁ。
プットはバック組んで更に売る。
やられるとしたら、コールでしょうね、これだと。

アメリカの株価指数SP500はバーティカルでいいような気がする。
プットは基本的に買っておきたいんですけど、まだ200万ぐらいしかお金をIB証券に移していないので証拠金が足りない。
まぁ、日本の方でプット買ってるからいいか。
もうしばらく助走期間とします。

今週はSQですね。
最後、もう少し株高に来てくれると嬉しいんだけどなぁ。

うん、ここまで書くと負ける気がしなくなってきたw
おかしいな、レンジ相場に弱いストラテジーが基本なんだけどなぁ。
値幅が大きいレンジだからって事か。

今日のブログ濃いな。。
分かりやすさを心がけているつもりではあるんですけど、すみません。。。
100%理解できる人、だいぶ変態ですw

今週の相場の見立ては出来たので、ランケン経済英語スクールのニュース編の資料でも今日は作ろう。
日銀かな、今度の土曜日のニュース編は。

人気blogランキングへ

一生役立つ英語と経済を身につけるには?!


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
copyright © 2006 南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン) all rights reserved.
免責事項
当ブログに掲載されてる情報・記事等は、情報提供・購読を目的としたものであり、資産運用・投資等に関する決定は、利用者ご自身の判断でなされるようにお願いいたします。情報の内容に関しましては信頼できると思われる各種データに基づき作成しておりますが、正確性を保証するものではありません。当該情報に基づいて行った行為により被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
高リスクについての警告: 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
ランケン商会 fxzar@hotmail.co.jp
Powered by FC2ブログ.
出張