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年始の雑感Part4

年始の雑感Part4


叔父が東大で博士号を取ったと言うので、年始のご挨拶も含めて家族で集まりました。
総勢12名で金沢にも親戚がいるんですけども、日帰りで来てました。
15年ぶりぐらいに会った親戚です(笑)。

叔父も70歳ぐらいになって博士号取るってのもビックリです。
某大学で教授やってるんですから、それぐらいの学位は無いとって話なみたい。
もう教授もやって何年も経つのに、今更なんの意味があるんだろうと思わなくもないですが、元気に勉強してる所はスゴイ。
教授職も後数年らしいので、終わったら会社作るとかって言ってましたが、元気すぎる(笑)。

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年始の雑感、やっと南アフリカです。
そろそろ終わらないと年始じゃなくなっちゃう(笑)。

南アフリカの国内情勢はエネルギー問題が解決に向かいそうですから、少しは明るい兆しがでてくるんじゃないかと思っています。
世界経済も巡航速度な感じですし、5%はムリにしても2%台ぐらいは出していきたい所。
一方で、資源高にはイマイチなっていないので、通貨安は輸出には追い風です。

それにしても、ジムロジャースは2000年ぐらいに資源高をしっかりと予想して当ててましたが、最近はどうもって感じですねぇ。
あれは、どうやって分かったんだろう?

で、南アフリカに戻ると、輸出は回復の兆しが見えてきましたし、全体的に大きな経済問題は減ってきていると考えています。
輸出相手のヨーロッパは相変わらずぱっとしませんね。
宗主国のイギリスはEUから出ちゃうし。。。

政治としてはGordhan財務大臣の問題は沈静化した感じがありますね。
拘束のニュースが出た時のランドの落ち方はすごかったなぁ。
まぁ、でもあれで反転しましたが、さすがに売られ過ぎだったかなと。

南アフリカの国内問題は少しずつ改善して行けるようには思います。
あとは、Zuma大統領を何とか追い出したい(笑)

環境面で見ると世界経済は全般的に安定していました。
2016年に世界の経済のダイナミクスを感じなかった所以でしょう。
世界経済に大きな影響を受ける南アフリカとしては安心材料ですが、世界経済が好調とも言えないのが微妙な所。

特に残念なのは、世界経済がまずまずの割には新興国への資金流入は2016年は近年で最低だったそうです。
経常赤字体質の南アフリカは資金流入が減ると、厳しい。
格下げを非常に気にしていた所以です。

その意味で格下げは回避出来たのは幸いでした。
新興国投資全体が下がってる中で、更に格下げで投資が滞るようだと非常に困る。

資金流入が来るかが南アフリカの2017年の大きな要素かもしないなと思っています。
やっぱり投資がないと厳しいですからね、南アフリカは。
世界経済が好調になりつつあるのはいいんですが、新興国への投資がもう少し盛り上がってほしい所です。

2017年は少しはその辺の改善も見られるんじゃないかなぁとも思ってるんですが、今世界でどこに投資するかって考えるとアメリカになっちゃうかもですね。
ドルの終わりなんて言ってた時が新興国投資が一番盛んだったころであったような気がします。

今はドルの復権の時代ですからねぇ。
あまり過度な期待は出来ないように思います。

ランドはどうなるか?
正直、あんまり上がるとは思ってません。
やっぱり、資金流入がないとランドは買われにくい。
ドル高でランド上昇ってのも、考えにくい。

下落リスクについては、凄く下がるともそれほど考えてないのですが、新興国通貨ですので、ショックがあれば落ちるでしょう。
ここは何があるか分からないので下がらないとは言いにくいです。
でも、多少ギクシャクはあるでしょうけども、1年間通してみれば、そこまでは落ちないんじゃないかなぁとも思うのですが。

金利を取りに行ってもいいとは考えてるんですが、ボラティリティが大きいので、やっぱりレバレッジをとってはいけないと思っています。
ランド買うならドルと一緒に買った方がいいでしょう。
100円割れのような円高にはなりにくいと思うので、円ショートは否定しない。

アメリカも利上げフェーズです。
それも考えると、ドル円買ってランド円買ってって言うポジションはそれなりに意味を持てる気はします。

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