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年初の雑感Part3

年初の雑感Part3


今日のアメリカの雇用統計は微妙ですねぇ。
15万6000人増で、予想よりは悪い結果です。
2016年通すと220万人の雇用増加ではありますが、5年ぶりの悪い記録だそうです。
でも、失業率4.6%はメチャクチャいいでしょ。

トランプ次期大統領がトヨタの工場のメキシコ建設はケシカランなんて言ってますが、人が足りないんじゃないかなぁ。
トランプの言う事と経済のかい離を感じるんですけどね。

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アメリカは基本的にかなり好調な様子です。
トランプは3%以上の経済政策を目指しています。
この状況でトランプは更なる財政出動をさせると見られています。
順調に燃えてる暖炉に更に油を注ぐ感じ。

こうなると、FRBは金利を引き上げる方向に動かざるを得ないでしょうね。
金融引き締めはFRBは不動産などの様子を見ながら進めるのは間違いない。
債券利回りは当然ながら重要なんでしょうが、サブプライムバブルで見過ぎて失敗した過去があるので、悩ましい部分もあるはず。
一方で不動産の方もサブプライムバブル以前に様子が見えなくもない。

ここで財政緩和やら税金カットやらをやると、噴いちゃうかもしれないです。
金利を低いままではおいておけない。

やっぱりトランプにディペンデンシーがあって、彼の戦略はどうかって事でしょう。
多分ね、経営者なので政治的と言うよりは戦略的にやってくるんじゃないかと思うですよ。
その点から考えるとロシアと中国を戦略的にどう考えるんでしょうね。

ロシアと言えばエネルギーと軍。
世界のエネルギー政策をプーチンとどうしようと思ってるんでしょうね。
サウジとの縁を切るって所までは絶対に行かないでしょうけども、OPECのエネルギーにロシアとアメリカでメスをいれるか。

トランプとしてはエネルギー価格、上げたいのかなぁ?
上がった方がいいでしょうね。
やっぱりテキサスとかは絶対に上がってほしいはず。
OPECには減産をさせつつ、うまく行けばシェールオイルの復活もぐらいに考えてるでしょう。

軍事については、日本にも強硬に行きそうです。
孫さんパワーは出せないかもなぁ、軍事においては。
ロシアとの関係が良くなるならば、日米同盟もそもそもがひっくり返りかねない。
全部ひっくり返しは出来ないでしょうが、フレームの基礎を傷つけられるかもしれません。

どこまでロシアを信用出来るかって話はあるんでしょうけども、冷戦の時代でもないですからね。
ひょっとしたら、いい方向に転ぶかもしれません。

中国については、トランプだいぶ反中の勢いです。
保護貿易を強めるんでしょうね。
まぁ、中国も消費大国になる時代でしょうから、いつまでも輸出ばっかりしててもしょうがないかも。

むしろ世界中のものを消費して世界の経済を引っ張ってほしいですね、中国には。
そういう流れを作るためには、元安を何とかしないといけない。
今年、それが簡単に出来るとは思えませんが、何らかの動きが出てきたら面白い。

元が高くなったら、パラダイムシフトが起こるな。
日本へ更なる中国人が押しかけてきそう。
旅行レベルならいいですけど、中国企業による日本企業の買収が活発化してきたりするかも。
まぁ、そこまでは2017年は行かないですが、元をどうするかはトランプ政権で注目したい所です。

金利も上がるし経済もいいので、ドル高は続くでしょうね。
どこまでいけるかは不明ですが、ドル高の流れはまだあるように思います。
お金はヨーロッパに行くでもないし、日本に行くでもないんじゃないかと。

アメリカの株ってまだ上がるのかなぁ。
景気が良くて企業業績が更に上がるんであれば、上がっちゃうかもですねぇ。
目の前は垂れてる気もしますが、スゴイ下がる感じもしなくなっちゃった。
そこがアメリカがスゴイ所。
レバレッジの扱い方がうまい。

後はIoTとかのITが楽しみですね、アメリカは特に。
孫さんも投資をするように、ITバブル再びか?
アメリカの株を追っかけるの高値なんで嫌ですが、上がり続ける可能性は高くなってきてる気もします。
高値もへったくりもないかもね。

テクノロジーとしては、アマゾン、テスラの自動運転、ビットコインに見られるDistributed Ledgerなんかがきっと動く。
製造業はサービス業化してくるかなぁと思ったりしてます。

アメリカの期待はトランプで、アメリカのリスクもトランプだったりしますねw
何をしてくるか分からんしなぁ。
今までの政治家とは確かに違いそう。

でも、どこまで考えてるんでしょうね、あのおじさん。。。
考えてるタイプに見えないんだよなぁ。。。
そこは怖い所です。

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