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クリントン問題、面白いかも

クリントン問題、面白いかも


今日はランケン経済英語スクールの12月以降のサイト作りやら申し込み準備やらしてました。
祝日って、なんか自分の仕事の日になってる気がする。。。
ビジネスの仕組み作ったとは言え、最低限やるべき事はあるんですよねぇ。

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今日のドル円102.6ぐらいまで入ってましたね。
103円割ってからが速かった。
今は103円台前半に戻って来ますが、どうなんでしょうね。

結構ニュースなんかでも出ていますが、オバマ大統領がFBIを暗に批判しています。
暗にっていうか、明確にだとは思いますが、名指しまでしていないって事です。
でも、この話、ちょっと面白いかもしれない。
クリントン氏が大統領になっても、尾を引くかも。

クリントン財団と言うものがありまして、これは元大統領のビルクリントン氏と妻であり大統領候補のヒラリークリントンが創設した慈善団体です。
去年も献金問題でガタガタしておりまして、ヒラリー氏は大統領選に出るため、この理事職を辞任しています。

このクリントン財団はヒラリー氏が国務長官だった時に便宜を図ってもらったのではないかと言う汚職の話が本になったりしています。
FBIの複数のエージェントが同財団に絡む汚職について本の中で話をしているんだそうで、FBIは調査で何らかのものを持っているのに対して、司法省がそれを退けているような状況のようです。

今年の2月にもFBIと司法省はクリントン財団について話をしていて、お互いに議論なしでは大きな動きはしないと合意していたそうです。
それにもかかわらず、今回の動きをFBIがしているために、両社の軋轢は大きいようです。

FBIのトップが次期大統領の最有力候補に突き付けてる訳ですから、何もないって話ではないんでしょう。
タイミングは今かって言う気はしますけどね。

アメリカってのはJusticeって言葉が好きですからねぇ。
それに照らし合わせて納得がいかないのがFBIなんでしょう。
それに対して、政治的な観点から腰が引けてるのが司法省。

Wall Street Journalを読んでるとFBIは他の事件を調べている際に盗聴しててクリントン財団の不正に関する事が出ているとなっています。
ヒラリークリントンがどこまで関わったかは不明でして司法省としては、どうもまだ証拠として十分とは考えられないと言う所もあるようです。

FBIは操作を再開するのですが、結果は大統領選までに出てこないのは確実です。
汚職疑惑を持ったまま、選挙に入ることになりますね。

司法省は、かなり慎重に扱わざるを得ないでしょう。
そりゃまぁ、大統領候補の汚職問題で、FBIの結果が相応のものとしても安易に起訴出来るはずもない。
司法省としては相当面倒くさい事になったと思ってるでしょうね。

FBIの調査を見ない訳にもいかないだろうし、簡単にすませられないし、後数日で大統領選だし。
大統領選の結果を見ながら、証拠不十分で不起訴が落としどころかな。

今のところ、クリントンの方がまだリードしてるみたいです。
ただ、僅差かも。
アメリカ国民としては、どっちもあんまり好きじゃないみたい(笑)。

ランドはあまり変化なしです。
まだ影響を受ける段階ではないのかなぁ。

ランケンのポジションも金曜日はよっぽど動きが無ければ静観しようと思います。
月曜日は絶対にボラティリティーが上がらざるを得ないので、なんか考えたい所ですな。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
オプション取引ではどこの会社をお使いですか?
2016/11/04 (金) 10:58:57 | URL | ポンタ #-[ 編集]
Re: オプションの会社
ポンタさん

カブコム、松井、楽天を使ってます。

> オプション取引ではどこの会社をお使いですか?
2016/11/05 (土) 00:51:52 | URL | ランケン #-[ 編集]
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