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ビットコイン Part2

ビットコイン Part2


昨日のランケン経済英語スクール、三重から来られた方がいらっしゃいました。
12時30分から夜の8時まで全クラス受講して8時30分の新幹線で帰られました。
ちょっとびっくりしたのが、ランケンのブログ読者さんじゃなかった事です。
それでも、また予定があったら参加したいとの事で、ありがたい事です。
どうもありがとうございました!

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前回のビットコインPart1の続きを今日は書きたいと思います。
スクールの受講生さんがお一人だいぶ入れ込んでました。
ランケンも人の事言えない部分あるんですけども、あぁいう新しいものってわかってないからこそ魅力的な部分ありますよね。

何が起こってるか知りたいと言うのと同時に人の行く裏道に花が咲いてるんじゃなかろうかって考えちゃうんだよなぁ。
ただ、確かに仮想通貨はイノベーションですし、パラダイムシフトが起こる可能性があるのは間違いありません。
ビットコインかどうかは分かりませんよ。

仮想通貨を法律的な観点から見ると、これはこれで非常に難しい話がいっぱい出てきます。
ぱっと思い浮かぶのは消費税をどうするか?
世界中で税率違うんですけども、バーチャルリアリティーの世界にどう課税出来るか?

課税はサーバーがある場所?
仮想通貨ってそもそもDestributed Ledger Technologyを使っててデータが分散しています。
従って、1つの国にサーバーがあるって話にはなりにくいのです。
恐らくWalletがある場所で課税する形にはなるんでしょうが、世界中が課税したいに決まっています。

もしも、アマゾンが仮想通貨での取引を認めたとしましょう。
これ、大変な事になるのは想像に難くないでしょ?
Walletを世界中にみんな作って、世界中でものが買えるとなったら、絶対に安い所で買いますよね?

外人のビットコイン口座は認めないって言ってくれる国ばかりとは限らないかもしれません。
Tax Havenの国でみんなお買い物するようになるんでしょうか。
決済はTax Havenで全部ビットコインでやって、モノの動きは国内でみたいな?

それこそアマゾンが昔そんなんやってて国税に刺された気がしますが、違いましたっけ?
アマゾンも既に考えてるかもしれませんが、法的な問題が多すぎてやるにやれない位かもしれません。

消費地で課税するってのは1つ考えられるでしょうけども、海の上の取引や空の上での取引をどうします?
課税なんて、マネロンに使われるビットコインに考える必要はないって人もいるかもしれませんが、元となるブロックチェーンには全てのトランザクション情報が含まれるので、実はマネロンには向いていません。
マネロンが出来る通貨なんて各国政府が共調して規制に乗り出したら、あっという間に滅んでしまいます。(たとえ滅びなくてもブラックマネーなものにしかなり得ない)
通貨としてデファクトスタンダードにはなりにくいと思います。

通貨として成り立つためには、秘匿性と共に透明性が両立しなくてはいけないでしょう。
矛盾してるように見えますが、そこに出てくるのがテクノロジーってもので、権限を持った人や組織なら見られるようにするって話になります。

社会的な観点としては、やはり多くの人が通貨として受け入れられるかどうかです。
そのためには、やはり政府として受け入れられないといけないはずで、前にも書いたように課税出来ない通貨を政府が受け入れる事はない。
なので、完全にPublicな世界で通用するような通貨は作りにくいんじゃないかと考えています。

逆に、ある程度ガバナンスの効く形ならば政府にとっても使う側にとっても都合のいいものは出来るかもしれません。
と言うところで、次回はテクノロジーの観点で書きたいと思います。
Distributed Ledger Technologyって奴ですね。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
NHK
日曜のNHKの夜のニュースで、
ビットコインで、電気代を支払う会社があるのを話してました〜

また、話題になりそうかも!
2016/09/26 (月) 12:26:03 | URL | 大器晩成のタヌキ #m2/l/Vug[ 編集]
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