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ビットコイン Part1

ビットコイン Part1


今日は仕事から帰ってきたの夜の1時でしたぁ。
あぁ、疲れたぁ。
今日は力尽きてるので、ビットコインにしますー。

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ビットコインは数年前から話題になってましたが、なかなか本格的に立ち上がらない感じではあります。
ビットコインを取引してみたって人でも実際にそれでなんか買ったって人、ほとんどいないでしょ?
色々な観点から話が出ていますが、まずは投資ブログとして投資の観点と、社会的な観点、法的な観点、一応本業IT屋なのでテクノロジーの観点も含めてビットコインを考えてみたいと思います。

恐らく投資としてのビットコインの方が気になっている方が多いと思いますので、まずは投資の観点から行きましょうか。
出鼻をくじくようで申し訳ありませんが、投資の観点からビットコインを捉えるとランケンは現時点では全然ダメと思っています。

ビットコインはいわゆる仮想通貨と呼ばれる、通貨のようなものです。
その仮想通貨は現在数百個とか、千とかあるそうです。
ビットコインはその内の1つに過ぎません。

要するに誰でも作れる訳でして、何がデファクトスタンダードを取るかが決まっていません。
ビットコインはその中では有力な選択肢なのですが、通貨とは思わないな。

ビットコインの時価総額が1兆円なんて話も出ているのですが、トヨタの時価総額20兆円の方がはるかに大きいので、トヨタが発行しているトヨタ自動車株の方が通貨として通用してもいいぐらいです。
ちなみに日本だけでも時価総額1兆円以上の会社は100を超えます。(2016年9月16日現在)

仮想通貨には法的な裏付けがありません。
従って、誰も使わなければ、ほとんど価値を持たない訳でして、みんなが使うだけのモチベーションを得る事が出来るかどうかが、価値の源泉となります。
現状、ビットコインでなくてはならないと言うものはランケンにはあまり見えないです。

ランケンはゲームをやらないのですが、仮想通貨はゲームの中では価値を持つのは理解します。
その際に、ビットコインがいいのか、あるいはリップル(ビットコインみたいなもんでやっぱり仮想通貨の1つ)がいいのか、その辺りのデファクトスタンダードがまだ決まっていない状況です。

例えばポケモンGoのポケコインは金融庁が通貨として認定しましたが、あぁいう爆発的なヒットをするゲームの通貨がある日デファクトスタンダードになるかもしれません。
そういった部分で、投資対象の通貨としてはまだまだだなぁと思わざるを得ないです。
価値がゼロになる可能性が高いので、投資として考える時に株として考えるならば分からなくはないのですがねぇ。

一方で、今後のバーチャルリアリティーの普及は恐らく間違いないので、ゲームやバーチャルリアリティーの世界でのお金としての需要は確実に出てくると思います。
従って、仮想通貨としての需要は出てくるので、投資対象として仮想通貨はあり得るのですが、ビットコインかって言うと、ウーンって感じですね。

デファクトスタンダードと決まってないからこそチャンスだって話もあるんでしょうが、それなら位置づけはやっぱり株でしょ。
でも、株ならば利益を生む会社かどうか、成長が為されるかどうかが判断軸でしょうが、ビットコインなどの仮想通貨はそうでもないでしょう。
そうなると、投資対象としては非常に難しくて、何をもって利益に繋げられるストーリーが出来るかっていうと、これと言ってないんですよねぇ。
なので、あまり投資対象としては現時点でランケンは考えていないんです。

ただ、株として考えた時においても普及が進めば価値が上がるって話でもないように思います。
普及が進んだ時に何が起こるか?
ポケコインのように資金法の規制が入るか、日本だけそんなもの入れられないのであれば、別の法律が作られなくてはいけないと思います。

となると法律的な観点が次に問われる話になりますね。
続きはPart2でぇ~。

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