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食料自給率が低いのはホントに悪い事なのか?

食料自給率が低いのはホントに悪い事なのか?


やっと1週間終わりましたぁ。
終電2回でした。。。
長かったような、あっという間な1週間でした。
毎日終電だって人もいらっしゃるでしょうが、やっぱり良くないなぁと。

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ランドは割と堅調ですね。
来週は予算演説があるので、そこで突き落とされたりするパターンだろうか。
ドル円が下がってるのでちょっと下がったように見えますが、対ドルではあまり変わってません。
もうちょい24日位までは買えるかもかな。
なんて言ってると外れるのでやめとこ。。。

南アフリカの干ばつは今のところ消費者に影響は出ていないようですが、今後10日以内にかなりの雨が降らないとトウモロコシの生産に大きな影響が出るとされています。
南アフリカの穀物自給率は8割を超えるのですが、それはそれでこういう時に痛いです。

日本の穀物自給率って25%とかなんですね。
すげー低いな。

お米の国なんてウソですかねぇ。
結局、パンやらパスタやらってのはほぼ全部輸入になってるって事なんでしょうか。
調べたら国産小麦って15%しかないらしい。
85%輸入ですか。

日本は食料自給率が低くて問題だなんて話をよく聞きますが、実は国内の天候に影響されずにすむようになってるかもしれませんね。
世界のどっかで豊作な所から安く買える体制が整ってるのかもしれない。
食料自給率が低くて問題なんて言ってるのは農業関係のプロパガンダなのかもなぁ。

そういえば、むかーしお米が不作でタイ米が大量に輸入された事がありました。
あれは、日本のお米が保護を受けてるから日本の天候に影響を受けたんでしょう。

なかなか面白いですね。

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