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SMAPと正規雇用・非正規雇用の共通点とは?

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寒いですねぇ。
日曜日なので閑話休題。

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アイドルグループSMAPの解散騒動色々と興味深く見ています。(笑)
どうでもいいような話だし、ウンザリしてる人も多いと思うのですが、経済学の観点と言うか社会経済学の観点から、この騒動を考えて見ちゃいましょう。
ま、思考のお遊びです。

YouTubeで謝罪だかなんだか分からない会見を見ましたが、色々と感じるものがあった画像でした。
最近、感情を動かされる番組って減らされる一方ですが、珍しく強烈なネガティブな感情をテレビでやったんだなぁと思いましたね。

まず、明らかに見て取れたのはキムタクとそれ以外の4人のメンバーの断絶でしょう。
キムタクが真ん中にいるのも象徴的なんでしょうが、権力争いに勝った者と負けた者が如実に表れてたと思いました。

なぜ、あれだけの断絶が生まれたんでしょうかねぇ。
ランケンは洋楽のバンドを割と聞くんですけど、SMAPとだいたい似たようなものでして、断絶が生まれて解散って流れがほとんど全部でしょう。
なんとか継続できているバンドだとAerosmithとかかなぁ。
それにしたって、だいぶ危機を乗り越えながらやってきています。

SMAPのキムタクと中居君がどうたらこうたらは週刊誌上では面白いのですが、ランケン的には同じような現象があちらこちらで見られる訳ですから、個人の観点ではなくて、社会経済学の観点で考えてみようかなって感じです。

キムタクと他の4人の断絶の要因って社会学的な観点から何かなって時に、出てくるのが「格差」じゃないでしょうか。
工藤静香と結婚して子供が2人いるキムタクに対して、他の4人はすべて独身。
恋愛もご法度。
恐らく、給与も違うんでしょう。

芸能人のオキテ系に詳しい訳ではないんですけど、色々と自由の少ない仕事なんだろうなぁと思います。
自由とお金はあればあるほどいいのでしょうが、同じグループだったりすると、そこに大きな格差があれば、摩擦の要因となります。
キムタクだけ、非公式の特権階級にいるんじゃないかと思います。

恐らくSMAPだけではなく、多くのグループが直面する問題でしょう。
グループで動かないといけないので、同じように動く事も多いでしょうし、同期を取りながら動いている部分もあるし、売れっ子グループですから全員がかなり仕事をしているはずなので、仕事量や責任としてものすごく差が出る訳では本来はないはず。

でも、待遇面は違う。
特にSMAPの場合は傍から見ても差が大きそうです。
同じグループなのにって感じるのが普通でしょう。

これは、経済の観点もほぼ同じで、同じような仕事してるのに待遇が違うってので問題になってるのが日本国内だと、正規雇用・非正規雇用。
国外だと、移民だったりするかもですね。
国籍を持っていると言う事で、法律の下で手厚い加護を受ける人と、移民と言う所で長時間のキツくて危険な仕事をさせられる。
いわゆる3Kの仕事です。

経済の観点ではきつくて危険な仕事の給料って高くないといけないんじゃないかと思うんですけど、現実は必ずしもそうなっていないですよね。
ある種の身分格差が何らかの形で存在していて、公式になると南アフリカのアパルトヘイト政策だったり、インドのカースト制だったりしています。

自由・平等を掲げる西洋の思想は身分格差を減らしてきたんでしょうけど、実態として本当に無くなってる訳ではないのは明らかです。
イスラエルに行けば、イスラエル人とパレスチナ人がほぼ同じ場所に住みながらも迫害を行い、身分格差を厳しく維持しています。

サウジアラビアに行けば王族なんて身分格差があって、そこには権力と富があります。
日本では、正規雇用・非正規雇用なんでしょうかね、移民が比較的少ないので。
もちろん、日本人ではない人達が、身分格差で苦しんでいるケースも多いです。

身分格差は個人の属性(国籍だったり人種だったり)に依存してしまいますので、個人にはどうしようもないのが通常です。
格差の下の方にいる人たちは当然ながら不満を持ちます。
武力を持って格差を埋めに来ると言う事も多くあり、紛争だったりに繋がります。

SMAPが興味深いのは、全員が経済的には問題がないはずであるにも関わらず、この身分格差で揉めている所です。
ランケンのような小市民から比べればSMAPのメンバーは、はるかに恵まれてるはずです。
でも、本人たちはSMAP内の身分格差に納得がなかなかいかないんでしょうね。

努力が報われないってのはむなしいものでしょう。
それが、今回の解散騒動で一気に噴出して、あの会見だったんだろうなぁと思いました。
身分格差はなるべく減らせるようにしていかないといけないと言うのが、SMAPが示唆してくれる教訓かもですね。

にしても、あの会見の4名の魂を売った感はスゴイものがありました。
芸能界と言うある種ヤクザな世界で、ビジネスに秀でた同性愛者の事務所に魂を売ったアイドルの公開処刑とは、残酷ですねぇ。

なんて書いたら、このブログ消されるかなw
同性愛者に偏見は持ってないですよ。
ランケンはストレートです。(笑)

という所で、今日はSMAPと身分格差と言う社会経済学のお話でした。
身分格差が無くなる事はあり得ないでしょうが是正には努めるべきなんでしょう。
身分格差が無くなる事があり得ない理由は、結果に対する信用だと思います。

実はキムタクしか売れないのに、グループで売っちゃうから。。。とかね。(もちろん、個々のメンバーでもそれなりに売れるんでしょうけど、キムタクなしでは大きくは売れないって周りが判断するから、あんなに無理に解散を回避させたわけでしょ)
深いなぁ。

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