南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン)
南アフリカランドは高金利!当ブログは南アフリカの情報が無くお困りの方に経済情報をお届けします!! 600万ヒット突破 
おススメの人気記事(とりあえずこれだけ読めばOK!)
 ・はじめての方へ! →   南アフリカランド研究所(ランケン)の紹介
 ・ランドって値動きが荒いらしいけど大丈夫? →   ランドのヘッジ方法
 ・ランド円はどうやって決まるの?チャートは? → ランド円決まり方ランド円チャートランド動き
 ・南アフリカの将来性は? → GDPIMFの見方南アフリカへの直接投資南ア格付け
 ・南アフリカランドのリスクは何? → 南アフリカランドのリスク要因ランドはエリート通貨
 ・新興国ってなぜ発展しなかったの? → マラリア1マラリア2マラリア3オランダ病
 ・過去10年の経済と為替と株式の関係は? →経済と為替と株式Part1Part2
 ・南アフリカランドに影響する商品価格の今後は? → 世界銀行の見通しPart1Part2Part3
 ・南アフリカと言えば金やダイヤだけどどんな状況なの? → 金(ゴールド)業界ダイヤ業界
 ・南アフリカってどんな国? → 留学物価識字率G20結婚失業率
 ・南アフリカ関連映画! → ブラッドダイアモンドツォツイマンデラの名もなきインビクタス
 ・南アフリカランド買いたい! → FX業者の選び方
 ・もっとランド記事読みたい? → 右サイドナビ下方に目次があります!色々発掘してください!
南アフリカ観光情報
天気予報ケープタウンヨハネスブルグ12プレトリアキンバリーダーバンビクトリアの滝
 ・南アフリカに行ってみた! → 南アフリカ旅行記(好評です!)南ア国歌
ワールドカップチケット価格ワールドカップチケットの買い方ワールドカップ関連情報
ranken_banner_640_100.jpg
2016年の雑感Part2

2016年の雑感Part2


加湿器入れたら、凄く暖かい感じです。
今日がたまたま暖かいですかね。
明日から会社だぁ。

人気blogランキングへ

ランケン経済英語スクールもよろしく!

雑感Part2です。
ヨーロッパを見たいと思います。

ヨーロッパの方は相変わらずの低迷です。
シリア問題は相変わらずですし、残念ながら今年もテロが起こりそう。
ISISが少し弱体してるのはあるんでしょうけど、テロは読めないからなぁ。

アサド大統領の退陣はない様子です。
独裁者は権力の座を追われると逃げ場がないので、背水の陣で権力の座に居座ります。
アサド政権がある限りは紛争は終わらないかもしれない。。。

ヨーロッパで注目はイギリスでしょうかね。
EUから出ていくって話があります。
ホントに出ていく事はないんじゃないかと個人的には思いますが、市場は動揺する部分があるかもしれないなと思っています。

イギリスがEUから出るなんてギリシャより悪い気がするんだけどな。
本格的にその懸念が出てくるようならばユーロにも影響するかもしれません。
でも、ポンドでしょね、やっぱり。

ギリシャ問題も2015年の頭の方で峠は越えたし、イスラム国絡みも峠は越えてきたように思います。
その意味では最悪期は過ぎたかもしれない。
後は、回復のスピード次第でしょうか。

南アフリカの観点から見てもヨーロッパには頑張ってほしいです。
世界経済にとってもヨーロッパの回復は非常に重要なので、早くトンネルを抜けてほしいと個人的には思います。

ユーロは買い時を狙ってるんですけどねぇ。
アメリカがドル高に悲鳴をあげてくれないと、買いにくいなぁ。
金利差も開くし、なかなか買えない。
2016年にそのタイミングが来るかどうか。。。

明日は日本について。
ちょっと長めかも~。

人気blogランキングへ

ランケン経済英語スクールもよろしく!


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
copyright © 2006 南アフリカランド研究所(FXブログ-ランケン) all rights reserved.
免責事項
当ブログに掲載されてる情報・記事等は、情報提供・購読を目的としたものであり、資産運用・投資等に関する決定は、利用者ご自身の判断でなされるようにお願いいたします。情報の内容に関しましては信頼できると思われる各種データに基づき作成しておりますが、正確性を保証するものではありません。当該情報に基づいて行った行為により被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
高リスクについての警告: 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
ランケン商会 fxzar@hotmail.co.jp
Powered by FC2ブログ.
出張