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日産、南アフリカの生産台数倍増

日産、南アフリカの生産台数倍増


日経先物が19750円予定通り到達しましたので、コールのレシオ利食いました。
195と197からのレシオを両方とも取れたので満足。
引っぱるにしても、これ以上やると利益を全部飛ばしかねないので、この辺までですね。
いつもは一週間前ぐらいにはと思ってるんですけど、月末の日銀発表後に建てたポジションなのでだいぶ引っ張りました。
途中であんまり下げなかったから引っぱれたな。

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日産は南アフリカの工場での生産を現状の年産四万台から八万台にすると発表しました。
2018年からの生産計画の中での話だそうなので、いきなり2倍にするわけではないとは思いますが。
部品メーカー等の取引先への詳細は2016年初頭にアナウンスされるそうです。
取引先もテンション上がるだろうなぁ。

日産が狙ってるのは南アフリカ市場と言うよりはアフリカ大陸市場です。
南アフリカとしても自動車産業は非常に重要で、市場が国内向けであろうが海外向けであろうが支援するでしょう。
南アフリカは2020年以降の産業政策も考え始めています。

いわゆる大国ってだいたい自動車産業持ってます。
売れる数も多いし、保険やらローンやらと金融業界にも影響があるし、どこの国でも持てるならば持ちたい産業です。
ただし、部品メーカーがしっかりしていないといけなかったりしますし、インフラから労働力まで多くの要素が必要で参入障壁は現時点ではかなり高い。

電気自動車の時代が本当に来れば別かもですけど、あと数十年はかかるだろうなぁ。
だいたいにおいて、アフリカ大陸のような広大な場所に電気スタンド作るのも途方のない話で、内燃機関はそうは簡単になくならないはずです。

電気自動車って、絶対に出力落ちてきますからね。
携帯電話のバッテリーってだんだん弱くなるでしょ。
10年自動車動かすバッテリーってなかなか厳しいのは想像に難くないはずで、住み分けがある程度起こってくるようには思いますね。
新興国では(と言うかアメリカであってもですけど)、20年落ちの自動車普通に走ってますし。(そういえば、ランケンのロードスター15年乗ったわ(笑))
その単位の自動車用バッテリーでは、相当に時間かかりますよね。

今日は南アフリカのZuma大統領がドイツを訪問しており、共同会見を行っています。
会見の動画見たんですけど、ドイツ語がさっぱり分からん。。。

ただ、ドイツと南アフリカの会談の中でシリアからの難民問題が離されたのは間違いなさそうです。
もちろん、南アフリカから見れば遠い話で、Zuma大統領の目的は貿易活性化なのですが、ヨーロッパの深い悩みは難民問題ですので、ここに貢献すればお金持ちのドイツを喜ばすことが出来ます。

メルケル首相はシリアをはじめとする中東からの難民を受け入れる姿勢を明確にしています。
ただ、100万人単位の難民を無制限に受け入れる事は出来ないとも言っているので、世界で協力すべきともしています。
そうは言っても、日本が受け入れる事も中国が受け入れるのも、なかなかねとなりますので、現実的にはほとんどヨーロッパです。

そう言った世界的な観点からするとアフリカで難民受け入れと言うのはアリかもしれないですね。
お金と仕事と人を入れてあげる事が出来れば、交渉として成り立つ気がします。
シリアの難民はドイツに行きたがるでしょうけども、寒いのもイヤでしょうし。(笑)
まぁ、でも、スペインか南アフリカかって言ったら、スペインだろうなぁ。

キャパシティとして、アフリカをメルケル首相は確実に考えてるでしょう。
ヨーロッパでは人権の観点から出来ない事が、ガバナンスの甘いアフリカだったら出来そうだもん。(爆)
悪い言葉を使えば、結局は人身売買かもですけどね。

人権もへったくりも無いシリアの人がヨーロッパのレベルの人権で保護するのは量的に無理なので、別の人権を使うって考えると、日本人に生まれて良かったわってホントに思いますね。
法の支配は重要だけども、難民のような法の想定を超えた部分をどうするか。
北朝鮮の体制が崩壊したら、その難民は日本でも引き受けるんでしょうから、ヨーロッパの難民問題は他人事でもないかもです。

さて、ランド、ちょっと戻してますね。
まだまだ全然ですが、昨日書いたようにさすがに売られ過ぎですかね。
でも買えないなぁ。

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