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レバレッジと心理と勝者

レバレッジと心理と勝者


今日は色々と厳しい現実を見てしまいました。
やっぱり投資は余裕資金でやらないとダメですね。
卵は1つのカゴに盛るなって話を今日ほど実感した事はないなぁ。
あー疲れた。。。

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今日はレバレッジと人間の心理について。
FXが流行ったのもあって、レバレッジを取ってる個人投資家も増えてきました。
ほとんど、何も投資経験がなくてもFX始められちゃうので、いきなり結構なレバレッジでやってる人もいますね。

ランケンもこんなブログをやってますし、経済英語スクールやら証券会社のセミナーやらで全くの初心者に近いけどもレバレッジをかけてる人に結構お会いしました。
共通する部分ってありますね。

なんか初対面のランケンにスゴイ偉そうにしてくる人いるもん。(笑)
あれって完全にレバレッジに酔ってる。

ランケンも全然出来ていないのですが、レバレッジと心理と勝者についてちょっと書いてみたいと思います。

最初からレバレッジ取る人には2種類あるようで、比較的慎重にレバレッジを抑えながら金利をもらいたいぐらいの人。
いわゆるスワップ派の方々で、多分、ランケンのブログはそういう人が多いかなと思います。
この人たちは余裕資金で回してるし、レバレッジがかかってないので懐が深くて、そこまで深い痛手を負いにくいように思います。
多少、損が出てもしばらく寝かしちゃう。

もう一方の方はレバレッジ賭けてトレードを主体にする人たちで、この人たちからの相談が割とあります。
FXとかってやると例え100万円であっても、数千万円の取引が出来ます。
買っても負けてもレバレッジかかってる分大きいから、そこでアドレナリンが出ます。

そうするとなんか自分に妙な力が付いたように思っちゃうんですよね。
その意味ではパチンコと同じで、チンチンジャラジャラに脳みそがやられる。

個人投資家と機関投資家の違いは、そこで自分のお金を賭けてる分、アドレナリンの出る量が違う。
特に初心者の時はアドレナリンに慣れてなくて、ガマン出来ない。
それに心理的な影響を受けてしまうんですね。

そうするとトレードしたくてしょうがなくなっちゃう。
レバレッジをかけてるもので当然ながら大きくやられる時もある。
早く取り返したいし、慣れてないので焦ってナンピンを入れたりする。
結果として、高いレバレッジをずっと続けていって、レバレッジに振り回されてコントロール出来ずに退場になっちゃう。

最近、レバレッジってここぞと言う時に賭けるのが生き残れる人と生き残れない人の違いかなぁなんて思ってます。
勝てるかどうかの勝算が大きくない所では、控えめにポジションを作って、勝算が大きいと思う所でガッツリとレバレッジを賭けられる。
これであれば、レバレッジをコントロール出来てるんですよね。

よくポーカーがうまい人がFXなんかもうまいって言うじゃないですか。
ブラックジャックは好きでよくやってたんですけど、ポーカーって実はあんまりやったことが無かったんです。
先日、友人にポーカーに連れてってもらって、FXや先物との共通点がよく分かりました。
確かに似てる。

ポーカーって、勝者総取りなんです。
テーブルに5人いたとすると、1回のゲームでは1人しか勝てない。
ここが、ディーラーだけとの勝負になるブラックジャックとの大きな違いで、ポーカーって勝てるチャンスがこの場合だと5回に1回なんです。
そうすると、絶対に全部は勝てないし、早々に見切りをつけて降りる(必ず損切りです)事が必要なゲームなんです。

これって相場でも同じで、行けそうな時と行けなさそうな時のレバレッジってやっぱり違うべきで、やたらとレバレッジをかけてる人は、その見極めをあまりしていないように思うんです。
単に取り返したいとか、力がある気がしてしょうがないレバレッジをかけると言う事に頭が汚染されてしまう。
結果としてレバレッジに振り回されてるんですよね。
いっつも高いレバレッジなんだから、一発デカクやられてゲームオーバー。

勝負事をする人が平常心が大事って言うの良く聞くじゃないですか。
サッカーの長谷部選手が「心を整える」とかって本だしてたと思うんですが、多分それ。(読んでないけど(爆))
なんとなく分かります。
全勝出来る人は何十年とやってきたプロ中のプロで、世界に一握りもいないんだから、勝算を見極めながらレバレッジを使わないとだいたいレバレッジに飲み込まれる羽目に陥る。

レバレッジと平常心って、相当に相反したものです。
自分の心理にもレバレッジがかかってしまうので、ただでさえ抑えにくい自分の心をレバレッジ付きでは抑えられない。
みんな経験あるでしょ?(笑)

ちょっと勝って、FX会社の公開トレードとか呼ばれる人、みんな負けるじゃないですか。
あれ面白いんですが、まぁ、あんな所で平常心で待てる訳がない。

ランケンもまだまだ冷静に見られないし、熱くなるんですけど、最近少し待ててるかなって思えたりします。
天才でない凡人が相場で何とかやっていくには、無理をしないで、余裕がある状況を作った上で、勝てる相場が来るのを冷静に待つ。
多少のポジションは常に持つのはいいと思ってるんですけど(ダメかな?)、勝負のかけどころは冷静に見極める。

聖杯探しなんて、多分無意味で手法の問題じゃなくて、冷静に待てるか、賭ける所で賭けられるか。
負ける所は綺麗に負けるなんて逆の表現もあるのは、そういう事かなって思います。

と言う所で、「レバレッジと心理と勝者」と言うタイトルで書きました。
どすか?
結構、ウンウンって感じしませんか?

自分でも書いてて思う所ありありです。
大きく負けた時って、振り回されてたなって。
なんで、あんな事したんだろって後で思います。

負けがこんでるとか何らかのプレッシャーを気にしすぎて、待てなかった。
手法に頼ったりもあるし、当初思ってた範囲内なのにガマン出来なかったりもある。
心がレバレッジに汚染されて、自信過剰か恐怖に既に負けてる。
そんな記憶があります。

そうは言っても、レバレッジをかけて平常心でいられるかと。。。
結局は自分との戦いになりますね。
先は長いなぁ。。。
勝負事って、そういう話なんでしょうね。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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