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南アフリカインフレ率低下と南アフリカ金利据え置き予想

南アフリカインフレ率低下と南アフリカ金利据え置き予想


東京は気持ちいいシルバーウィークでした~。
明日は仕事だ~。

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前回書いた通りランド、やっぱり下落しちゃいましたね。
ドルランド13.6まで落ちています。
13.2が高値だったな。

日足は割と綺麗ですよねドルランド。
時間足はなんか汚いんですけど。
まぁ、小さい通貨なんでしゃーないけど。

相変わらず新興国通貨は全般的に弱く、ブラジルレアルは過去最安値です。
景気後退もあるし、株価もボロボロみたいです。
景気後退の中で、ブラジル政府が議会とうまくやれていないのが特に嫌われているみたいです。
リセッションだと言うのに、170億ドルの緊縮政策をとったのが揉めてる要因のようですね。

ブラジルは更なるトラブルが予想されており、どうしようもない。。。
新興国の中でトップの悪さで最先端を走っています。
中国の減速の中でブラジルがこうだと、泣き面に蜂って奴ですね。

トルコも厳しいし、南アフリカは特に変わらないのですが、やっぱりパッとしない状況が続いています。
積極的に買われる理由はあんまり無さそうです。

南アフリカの方はインフレ率が出てきました。
8月は4.6%となり、7月の5%から減速です。
原油価格が低いので、ガソリン価格が下がっているのが要因とされています。

アメリカの金利引き上げも見送られたので、南アフリカの金利引き上げは確実に遠のいたでしょうね。
今、金利を上げる理由はほとんど無さそうです。
年内、こんな感じになっちゃいそうですねぇ。

後、数時間で発表ですね、南アフリカの金融政策。
どーせ、据え置きでしょ。
上げる理由もないし、下げられるとも思えない。

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