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南アフリカ大統領、危機の中にいると述べる

南アフリカ大統領、危機の中にいると述べる


東京は先週の厳しい暑さが少し和らぎました。
電車も空いてるし、この時期に仕事するのも悪くはないかな。
夏休みもなく働いてるのは悔しい気もしますが、意外と働きやすかったりしますね。

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南アフリカ中銀のKganyago総裁が南アフリカはこれから乱気流に会うと述べています。
理由はアメリカの金利引き上げと中国の成長鈍化です。
アメリカの金利正常化は世界全体で見れば悪い話ではないのに、新興国には悪いニュースになっちゃうのは皮肉な話です。

中国の方は、通貨元の引き下げが新興国にとっては競争力減となると考えているそうで、南アフリカだけではなく新興国全体に混乱をもたらすだろうとしています。
中銀なので、当然ながらランド下落によるインフレには警戒感を持っており、ランド下落によるインフレ増加はリスクと考えていると述べています。
少しは介入を入れるかもですね。
まぁ、為替レートを変えるまではやらないと言うかやれないでしょうけども。

また、Zuma大統領も、南アフリカは危機の中にあると述べています。
一応、他の新興国と同じ状況だとはしていますが、危機感を持ってるそうです。
この程度の状況ならギリシャに比べればなんて事もないとは思うんですけどもねぇ。

中国を除く新興国全体としての共通の課題ですかねぇ。
確かにアメリカの状況も中国の状況も新興国から見たらありがたくはないのは分かるかなぁ。

おっと、原油の状況が出てますね。
サウジアラビアが産出量を絞ったのですが他のOPECメンバーが産出量を増やした結果、OPEC全体での産出量が増えてしまってるとの事です。

相変わらず、OPECは一枚岩になれませんかねぇ。
とは言ってもサウジの産出量は1006万バレルから1004万バレルの小幅減産。
OPEC全体の産出は日産3150万バレルで10万バレルの増加だそうです。

問題は、原油産出国同士のシェア争いとされています。
いつも似たような事をやってる気がするんですけど、多くの原油産出国が少しでも儲けたい訳で、なかなか合意がまとまりません。
特に産出量を減らす系はまとまりにくい感じします。

そうはいっても、その内まとめてくるでしょう。
いつもの事な気はする。

コールのレシオ利食いました。
今日、下がっちゃったからなぁ。
もう少し粘ってほしかった。。。
これで明日反発するんだろうけど。。。

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