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いよいよギリシャ緊縮政策を立法化へ

いよいよギリシャ緊縮政策を立法化へ


今日はランケンスクールのイントロを1コマやってきたんですけど、今日いらした方は弁護士さんぽかったですね。
アイビーリーグのロースクールに行きたいっておっしゃってました。

会計士さんだとか弁護士さんだとかがやたらと来るのは何だろう?
先週いらした女性は証券会社だったな。
なんか、これだけ聞いてるとハイエンドなスクールに聞こえますね(笑)。
頂いてるお金は超ローエンドなんだけどなぁ(爆)。

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ギリシャはティプラス首相が緊縮政策を受け入れると表明しましたが、ギリシャ国内の政治はだいぶ荒れてるようです。
ティプラス首相が率いる与党Syrizaのメンバーは半分以上が緊縮法案の反対に回る可能性が高そうとされています。

しかし、野党が賛成に回るため、ほぼ確実に緊縮法案は通るとみられています。
自分の党である与党が反対して野党の賛成を得て法案を通すなんて皮肉な話ではあります。

当然ながら、ティプラス首相がトップを務める党は首相と反対の意見を持ってる訳ですから、ティプラス首相がそのまま首相をずっと続けるのは無理なわけです。
今回、完全に屈服しましたので責任問題は出てくるでしょう。

ギリシャの国内では、公務員による大規模なデモが起きています。
まったく、この国の国民は。。。
まぁ、国民投票までかけられて、ひっくり返されたので怒るのもやむを得ない部分はあるんですが。

ギリシャ国民がなんと言おうと、緊縮は受け入れる事になりそうです。
なので、ギリシャの政治はあまり懸念はありません。

ただ一方で、ヨーロッパとIMFの亀裂が深まってるのもあって、こちらの方がちょっと心配です。
IMFはヨーロッパにたいして、債権放棄かリストラをしなければギリシャは立ち直れないので、債務の措置を強く求めています。
場合によっては、IMFがお金を貸すのをやめるかもしれないとまで言っており、万が一IMFが手を引いたら今回の件は無かったことになります。

ドイツとしては債権放棄はもっとも飲めない話です。
ドイツ国内でも反対の声が圧倒的に強く、他のヨーロッパ諸国も債権放棄は認めにくいです。

それを分かっていながらIMFが債権放棄やリストラを求めるのは、やはり借金漬けを維持するのはサステナビリティがないと考えているためで、今の条件はギリシャにあまりにも厳しいとしています。
両方とも現実的な部分が多々あるのが、悩ましいですね。

また、IMFは今回融資する事になった850億ユーロでは足りないと試算しており、ギリシャの銀行システムを維持するには更なる資本注入が必要と考えています。
なんか、どれだけギリシャにお金突っ込まないといけないんだって話ですよねぇ。。。

そーすっと、ギリシャをまたユーロから出して破産させろみたいな事になりかねないし。
まぁ、緊縮政策を遂行すれば秩序だった崩壊が進み、ユーロから追い出すなら秩序ない崩壊。。。
どっちにしても、ギリシャ国民は相当な苦しみをこれから味わう事になりましょう。

とりあえず、IMFとドイツの交渉がこれからの争点の1つでしょうかね。
IMFとドイツはギリシャを追い出さない点では合意出来てるので、なんとかなるとは思うのですが。。。

AUD/NZDが来てるな。
もうちょい積もうかなぁ。
ど底から買ってるので超楽~。

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