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ユーロ、いよいよ量的緩和スタート

ユーロ、いよいよ量的緩和スタート


サッカーの日本代表新監督ほぼ決まったみたいですね。
ハリルホジッチ氏、発音しにくいなぁ。
インタビュー見てるといい感じの監督に見えますね。

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今日は南アフリカはたいしてニュースがありません。
ヨーロッパですね、大きいのは。

いよいよ、ECBが量的緩和を来週の月曜日に開始です。
その前の金融政策決定会合が行われ、金利は0.05%とされました。
ゼロですね。

金融緩和を発動することによりユーロ圏の成長率は今年は1.5%となるとECBは予想しており、当初予定の1%から大幅改善の見込みをたてています。
また、2016年は1.9%、2017年は2.1%と予想されています。
強気ですね。

懸念の出ているデフレ入りですが、今年はインフレ率ゼロとしており、来年は1.5%まで上昇を見込んでいます。
成長率よりは達成できる可能性高いかな。
とりあえず、デフレ入りはなんとか避けられる感じでしょうか。

ECBが買い入れる債券の金額は毎月600億ユーロとされており、約8兆円です。
日本の金融緩和の額と同じぐらいでしょうかね。
日本が大きすぎるのか、ヨーロッパが小さいのか。
たぶん、前者だな。

この緩和は2016年9月まで続けられる予定で、その後があるかはインフレ次第とされています。
それにしても遅いよなぁ。
アメリカの金利決定のスピードに比べるとびっくりするぐらい遅い。

今日のユーロはなんと11年ぶりの安値。
まぁ、よく売られるなぁ。
ユーロショート寝かしておくしかないですね。

そう言えばギリシャ取り上げなかったですけど、とりあえず予定通りだか予定通りじゃないんだかな感じで2月末を超えましたね。
11年ぶりのユーロ安もギリシャにそれほどメリットが出ない所がかわいそう。
ペッグ制の最大の問題ですよね。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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