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ドイツ、ギリシャをまた拒絶

ドイツ、ギリシャをまた拒絶


昨日のエントリー、ランケンスクールの受講生さんの方などからFacebookでツッコミが入りました。(笑)
日本の不動産って書いちゃいけなかったかもなぁ。
東京の不動産だけですかね。

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なんか、ドイツがギリシャのプロポーザルをリジェクトしましたね。
鬼だなぁ。。。
さすがにアメリカも妥協してやれよって口先介入しています。

ドイツは、ギリシャからの手紙は実質的な解決になっていないとして、1720億ユーロのローンに対するリクエストを拒絶しました。
この実質的な解決になっていないとドイツがしている理由は、ギリシャが以下の文言を入れたためです。

“mutually acceptable financial and administrative terms”

つまり「相互に受け入れ可能な条件で」って話で当たり前と言えば当たり前なのですが、ギリシャのスタンスが気に入らなかったんでしょうね、ドイツは。
ドイツは相当厳しい態度を取っていて、木曜日にはセンテンスを3つにしろって言っています。
ごちゃごちゃ言わずに、財政緊縮プログラムを実行するって言えって要求しています。

妥協はしないし、ギリシャにも認めんと。。。
厳しいな。。。

で、ギリシャの方も文言のリバイズはしない!と強気です。
強気って言うか開き直りって言うか表現は微妙ですけど、なんにせよイヤだって言う事は分かる。。。

ドイツ的にはユーロ圏にはギリシャよりはるかに最低賃金の低いポルトガルやエストニアなどもあるんだから、まだ賃金だって下げられるだろうと言う事だそうです。
ドイツから見るとギリシャはまだ本気じゃないって考えてるんだそうで、特にポピュリストの政党を甘やかしたくはないような感じです。

為替レートが弱くなれないものだから、賃金を下げないと競争力回復に結びつかないってのは厳しいですね。
ユーロの罪だなぁ。
クッションがないものだから、直接経済的困窮を国民が身をもって知る羽目に陥るんですね。
気の毒な気はやっぱりするな。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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