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南アフリカ予算スピーチとギリシャの交渉決裂

南アフリカ予算スピーチとギリシャの交渉決裂


東京は今朝雪が降ってました。
花粉が降るよりはいいな。

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来週、南アフリカの予算スピーチがあります。
投資家の信頼を勝ち取れるかどうかの重要なスピーチなのですが、どうも経済界向けの予算編成ではなく、ポピュリスト的な色合いが強いと見られているようです。

南アフリカのNedbankのエコノミストはやや懸念を表明していて、財政赤字ターゲットに近いものの、赤字の削減をどこまでしっかりと守れるかが注目されています。
ターゲットは2017ー2018年においてGDPの2.5%赤字となっています。

日本に比べればはるかにマシなのですが、底力の違いはあって3%の財政赤字を続けることは南アフリカでも難しいとされています。
きちんと税収が入っているか、更なる税収増のためにうまく政府が投資を出来るかどうか、内容をかなり問われそうです。

ドルランドは11.6ぐらいですかね。
落ち着いた感はあるかな。

さて、ギリシャ。
交渉うまくいってません。
2月28日が最終日で、後10日です。

下手をするとユーロ離脱が現実になるかもしれませんが、ギリシャの新政権は現在の条件を拒否しています。
このままだとお金が入ってこなくなりまして、ユーロ圏の他の財務大臣は既に最後通牒を出しています。

ドラギECB総裁も懸念を示しておりまして、ギリシャの銀行の状況は悪化していると警告を出しています。
ギリシャの銀行が破たんしたらギリシャ人非常に困るぞ。。。

まぁ、ギリギリまでやるんでしょうけどね。
最終的には飲まないといけないだけだと思うけどなぁ。
心配なのはどこまでギリシャの新政権が分かってるかですよね。

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