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曽野綾子さんと移民政策

曽野綾子さんと移民政策


なんかクシャミが出ます。
花粉症だろうか?
そんな噂もチラホラ出てますね。
マスクしようかなぁ。

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日本の小説家である曽野綾子さんのアパルトヘイトのような住居に賛成とのコラムの話が出ていました。
南アフリカの新聞でも取り上げられていまして、南アフリカは抗議の声明文を出しています。
たぶん、南アフリカのアパルトヘイトのようにって言っちゃったのが良くないんだろうなぁ。

住居を分けるべきで止めておけば良かったのに。。。
南アフリカが不愉快になるのは当然な気がする。

移民を急がねばいけない日本の状況の中で、社会不安を払拭すべく、居住地をかつての南アフリカのように分けるべしとの曽野氏の考えは過激ではあると思います。
現在、日本の人口は毎年30万人近くが減っています。
今後、もっと増えます。
その中で移民政策を進めないといけないのですが、どこの国でも移民政策は大きな社会的混乱が伴います。

現実的に考えたんでしょうね。
じゃないと、急激な移民は不可能だって思いなんでしょう。
ただ、倫理的な問題が出るのはやむを得ないとも思います。
法律で人の居住区を分けるのは、やはり原則論として厳しい。

自然になるのはしょうがないと思うんですけどね。
海沿いに漁師さんがいて、山に農業やってる人が増えるのは当然。

移民政策も移民自体の是非じゃなくて、移民を受け入れるインフラをどうすべきかを考えたほうがいいと思うんですよね。
法律的な観点だけで縛ろうとするから、曽野氏みたいな発言が出てくる。

治安問題はあるでしょうし、非常に重要な問題でしょう。
治安を悪化させないようなインフラをどう作るか。

大量の移民の人が来たって、そもそも住むところすら提供出来ないでしょう。
大家さんが嫌がる。

昔の日本はどうだったか。
地方から上京してくる労働者を、会社が衣食住のすべてを提供してたんです。
住むところもあるから出ておいでって感じで社会として受け止めようとしたんじゃないかと思います。
まぁ、労働需要がひっ迫してたってのが最大でしょうけど。

似たような事を考えて衣食住と仕事をセットで提供出来ないと、移民政策は厳しい。
衣食住と仕事をセットで提供って言えば、いいんですけど、これを居住区を分けるって言っちゃうと完全に人種差別でアウトでしょう。
その意味で、曽野氏の考え方は根本的にダメとされても、しょうがない。

ただ、急がないといけない、具体的に動かさないといけないって思ったと思うので、そこは賛成です。
移民政策は待ったなしに近づきつつあると思います。
高齢化していく国で利益を出し続けられる会社は少ない。

マーケットが縮小するので、消費も減り、企業も衰退か海外に出るでは、残るは政府支出だけになるんです。
政府も大借金。
どう見ても今のままでは話にならない。
一人当たりGDPなんて伸びるとは思えないし。

出稼ぎモデルってのがあるとは思うのですが、それだって日本にお金が貫流してくるって話にはなりにくい

やっぱり、人を増やすのは重要でしょう。

そう思うと、将来的に伸びるのはセキュリティー関係の会社だったりしないかなぁとか思っちゃうな。
セコムとかアルソックとか。
防犯バブルとか起きたら嫌な感じ。。。

さて、ランドは無事レンジ内に戻ってきました。
チャートが悪かったので、ちょっと嫌な感じでしたが一息です。
なんか分かりにくいチャートになったな。。。

今週は欧米が結構ネタが出そうですかねぇ。
動いてほしいなぁ。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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2015/02/17 (火) 08:00:12 | | #[ 編集]
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