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ヨルダンとISILとキリスト教と

ヨルダンとISILとキリスト教と


AlJazeeraばっかり見てるランケンです。
やっぱりヨルダンのパイロットは殺害されてたんですね。
生きたまま焼き殺したとか。。。
無茶苦茶すぎる。。。

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パイロットの殺害の報復にヨルダン側も捕まえていSajida al-Rishawi氏の死刑を執行しました。
国家レベルの報復の連鎖を、今の世の中で見るとは思わなかった。。。
斬首にしても、焼き殺すにしても、国家レベルでは歴史の世界の話かと思ってたんですけど、凄まじいの一言です。

ヨルダンの中ではイスラム教として許しがたいとしてイスラムの手でISILを葬るべきだと言う声と、ヨルダン国民を戦地に行かせるべきではないとの意見に分かれています。
ヨルダン国王は非常に怒っていて戦う方の姿勢を見せている感じではありますが、また同じような犠牲者が出るのは最悪でしょう。

ヨルダンが攻撃を仕掛けるとすると、アメリカが鍵を握るかもしれませんね。
国連軍を動かすのが正攻法でしょう。

ISILはフランスで再度テロを起こすようにも呼び掛けています。
欧米諸国はかなりの犠牲者を出していますし、イスラム教ですらISILを全滅させよとの声明がシーア派の上の方から出ています。

世界中からお金が集められて相当な規模で戦争が強化されるかもしれませんね。
ただ、相手はテロリストですし、結局は陸軍が制圧に行かないといけない、という所が難しい所じゃないでしょうか。
シリアとイラクを外国が制圧なんて不可能だろうなぁ。

Wall street Journalにイラクのクリスチャンが武器を持ったなんて話が出ています。
イラクにもクリスチャンがいるんですね。
怖いだろうなぁ、あんな所にいたら。。。

で、クリスチャンの軍隊をイラクの中に作って、そこにアメリカがお金と武器を出して支援する。
うまくすればキリスト教の勢力拡大になるんですかねぇ。
宗教戦争って何千年経っても変わらないものかな。
結局は生存をかけたビジネスのようにも無神論者からは見えてしまいます。

宗教は宗教じゃなくて、敵対するグループの存在意義になってるだけに見えますね。
お互いに話し合うとかってなさそう。
宗教の不思議な所。

いずれにしても、これから、戦闘が本格化するかもしれないな。
それで原油価格上がってたりするのかしらん。

原油価格51ドルを回復しています。
ランケンスクールの受講生さん、大成功かな。
ランドは今日はまずまずしっかりです。
株も意外と上がった。
昨夜、利確しておけばよかった。。。

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