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ギリシャの選挙結果とPMC

ギリシャの選挙結果とPMC


先週から一週間ほど風邪気味でしたが、やっと良くなってきました。
先週の金曜日あたりが一番しんどかったのですが、ランケンスクールをなんとか乗り切って日曜日にたくさん寝たらだいぶ回復~。
ランケンスクール楽しいですけど、代わりがいないので全力でスクールに向けて体調を合わせていくという(笑)。

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ギリシャの選挙結果、出てきました。
極左のSyrizaが大勝し、36.3%の支持を得ました。
ギリシャは一番多くの支持を得た党に50議席が与えられるため、300議席の内の149議席をSyrizaが獲得です。

過半数を握るには後2議席必要なため、第6党のIndependent Greeksと連立を組む事で合意しています。
Independent Greeksの持つ議席は13議席で、極右とも言える政党です。
極左と極右の連立ってなんだよって感じですが、要するに緊縮政策大反対、ドイツ憎しの政策が一致しているって話です。

ドイツにとっては嫌な結果であることでしょう。
市場も嫌な反応を見せています。

ギリシャ国債の利回りは8.37%から8.89%へと国債は大幅下落です。
まぁ、10%超えてた時期もあるので、現時点ではヤバい感じはしませんが、今後の与党の出方によってはまたユーロ危機再燃かってな話になりかねません。
って言うか、ユーロ下落止まりませんね。。。

ECBもギリシャ国債買う気ないみたいだし。。。。
ちょっとは買ってやれよって思わなくもないんだが。。。
ECBがギリシャのデフォルトを気にする必要もそこまでないんじゃないかと。。。
まぁ、モラルハザードは分かるんですけどね。
発行債券の割合で買ってもいいじゃんとか思うけどな。

さて、イスラム国。
昨日から進展はなさそうですが、PMCってグーグルで検索すると亡くなったと見られる湯川さんのサイトが1位で出てくるんですね。
それ、違うだろーとか思うが。。。(まぁ、ランド研究所ってグーグルに入れて、このブログがトップに出てきた時も、相当違うだろーと思いましたが。。。ホンモノのランド研究所って世界トップクラスのシンクタンクです。このブログはパロディ。。。)

PMCって南アフリカが本場です。
ランケンが昔書いたエントリーが面白いと思うので、新しい読者の方にオススメです。
本物のPMCは物凄いお金の動く世界でして、アメリカの大統領クラスが密接にかかわるレベルです。
下のエントリーにも書いてありますが、1兆円クラスでのビジネスです。

湯川氏のPMCがグーグルで出てきてしまう辺りがグーグルの弱点だな(笑)。
PMCって、結局、軍需産業のサービス部門の1つなんですよね。

表向きは軍人への食糧配給のアウトソース、装備の保守(銃器の管理、整備、ロジスティクス)が現代のPMCでしょう。
軍需産業はハイテク産業でもありますから、そういったものもPMCの広義の1つかもしれませんが、狭義のPMCは戦闘員の戦地への派遣でしょうか。

ちょっと長いですが、以下のエントリー読んでみてください。
結構、面白いと思うな。


民間軍事会社Part1(傭兵)


民間軍事会社Part2(南アフリカとPMC)


民間軍事会社Part3(産業としてのPMC)


なんか、最近は南米の傭兵がアメリカのPMCに入ってるみたいですね。
南米の人々がアメリカに雇われて中東で戦うってのも、凄い構造です。
愛国心で戦うとかじゃないわけね。

専門能力もいる世界でしょうから、高度な頭脳を要求される部分はアメリカ人が専門的な所をやって、命かける肉体派は外人にって所でしょうか。
アメリカらしい考え方だわ。
一か月1000ドル(12万円!)で戦地に赴くらしいですよ。

一方でイスラム国は、後藤さんと湯川さんに2億ドルを要求してたりします。
命の重さってなんだろうって思わなくはないですね。
地獄の沙汰も金次第と。。。
名言かもね。。。

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