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南アフリカ利下げの可能性

南アフリカ利下げの可能性


昨日のブログの最後に付け加えましたが一応再度お知らせ。
破たんしたと一度アナウンスのあったアルパリですが、売却先を探すなど他のオプションを探しているようです。
頑張れー、アルパリ~。

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南アフリカのプラチナ鉱山でストライキが始まっています。
組合は長引かないようにしたいとは述べていますが、要求は簡単にはおろさない構えです。
鉱山労働者は荒っぽいですので、難しいですね。

もう1つ、気になる話が南アフリカから出ています。
今月の29日に南アフリカの金融政策委員会が開かれますが、金利引き下げの可能性を市場が示しています。
これは金利デリバティブ取引が示しているとされており、かなり意味があるようです。
うーん、金利デリバティブ取引なんざ分かりません。。。
オプションと同じだとは思うのですが、経験ないので検討付かず。

最近の原油価格下落はインフレ懸念を後退させており、12月のインフレ率は5.5%だったとの予想がされています。
ここまでの所、金利引き上げの可能性の方が高いとされていましたので、金利引き下げとなるとだいぶ話は変わってきます。

金利引き下げが出来るならば、その方がいいんですけどねぇ。
スワップが減るって話はあるんですけど、それでも景気回復で通貨上昇の方がいいわなぁ。

ランドはレンジ内ですね。
ドル円がだいぶ垂れちゃいましたけど。
ドル円117円台でランド10円ギリギリかな。

ドル円は今週で118円回復しないと嫌な感じですかね。
ランド円が10円割れてしまう。。。
スイスショック超えたので、次は今週のECBですか。
織り込み済みな気もするんですがね。
中身が注目か。↓
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