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ギリシャのユーロ離脱の可能性25%未満

ギリシャのユーロ離脱の可能性25%未満


ランケンスクールの受講生さんで慶応のロースクールに合格された方が昨日受講しに来てくれました。
慶応のロースクールは4月から入学だそうで、これから司法試験に向けて勉強だとか。
それで、英語と経済まで勉強しようって来て頂いてるんですから、凄いですよねぇ。

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この受講生さん、スクールで唯一ランケンの事をランケン先生って言ってくれます。
毎回、こっばずかしい。。。
他の受講生さんはランケンさんって言ってくれて、それが一番なじむんですよねぇ。
将来の弁護士みたいな人に先生言われると、恥ずかしくてしょうがないですわ。。。

さて、スクールでも話してたんですが、ギリシャのユーロ脱退の可能性が高まってきています。
ゴールドマンサックス、シティグループなどのアメリカ最大手金融機関ギリシャが離脱した場合の自社資産がどうなるかを試算をしているとWall Street Journalが報じています。
いわゆるストレステストって奴です。

金融機関はギリシャ国債を持ってる訳ですが、この資産価値がどれだけ下がるか、それによって当該金融機関の資産価値がバランスシート上でどれだけ影響を受けるか、損益計算書上にどれだけ特別損失を計上しないといけないかを試しに計算してみようって話ですね。
もちろん、ギリシャ国債はユーロ建てですから、持ち分自体はそうは毀損しないはずです。
まぁ、やっぱりデフォルトって話がまた出てくるんでしょうけど。

だって、ドラクマ(ギリシャ通貨)が出てきたら、その交換比率によってはギリシャは払えませんユーロ建てじゃって言う可能性は出てくるんでしょう。
ドラクマ建てにしてって開き直られたら債権者として応じざるを得ないかも。

後はギリシャ国債を持ってる他の金融機関がどれだけ危なくなるかもゴールドマンなどは気にしているそうで、自社が持っていないとしても取引先が倒産すればゴールドマンの損失として計上しなくてはいけないのでインパクトがどれだけ大きいかが気になるんですね。

現在、ギリシャのユーロ脱退の可能性は25%未満とされています。
それほど脱退の可能性は高くないようですが、安心できるほど低くはない。
ギリシャの選挙の行方によっては危うい所まで行くかもしれません。

ギリシャはナチスの勢力が強くなってきています。
この時代にナチスってのが信じられないぐらいですが、着実に支持を増やしておりヨーロッパの人は心配しています。
日本も北朝鮮が怖いですが、ユーロ圏ですから人も物もお金も自由に動ける隣国です。
嫌すぎるっしょ。。。
ランケンだったら相当イヤだ。
どっちかって言うとユーロを出てってくれって思うだろうなぁ。

格差が広がると統一なんて出来ないのは、韓国と北朝鮮も同じ。
ユーロの中で起きている格差は、統一と言うユーロの精神と確実に反対に向かっています。
ユーロのデフレ入りもユーロの崩壊に拍車をかける形となるんじゃないかと思います。

ECBの金融緩和だけでなんとかなる話ではないのは明らか。
ソロスの言うとおりになりそうですかね。

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