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2015年の年初の雑感Part2

2015年の年初の雑感Part2


もう土曜日なんですねぇ。
明日で日曜日で明後日月曜日となると、正月休み終わってると気が付いた今日です。
また、1年が始まりますか。

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昨日は2014年を振り返りましたが、今年2015年の雑感にそろそろ移りましょうか。
今年もアメリカでしょうね、世界経済の中心は。
と言う所で、気になるアメリカから。

アメリカは既にほぼ完全雇用な状況で、世界経済の中で一人だけ絶好調です。
2008年のサブプライムから、だいぶ経ってしまいましたが、やっと金融緩和の正常化が成されるのが今年になる事は既に見えています。

去年もアメリカに不安要素がないなんて書いてますけど、今年もそうですね。
ほとんど楽観論で占められています。

FRBの市場操作による副作用は、昨年それほど大きいものではありませんでした。
ただ、アメリカの株価。。。
どこまで行くんでしょうねぇ。
ゴールドマンサックスはボラティリティーが下がるだろうなんて書いてましたけど、ガタガタな気もするんですけど~。

金利引き上げもありますし、今年は株価にボラティリティーないなんて信じられないけどなぁ。
少なくとも日本の株価は結構厳しいんじゃないかと。

いずれにしても、FRBのソフトランディングは大成功だったようです。
昨年、書いたように企業の業績、すなわちファンダメンタルに戻って株価は考えられていまして、その結果が現在のアメリカ楽観論です。
最後に、多少は大きく動く事もあるかと考えていますが一過性のものってのは、そのものずばりかな。

2014年の雑感Part4


今年は、どーなるでしょうね。
まず、分かってるのはFRBの利上げ。

為替的にはアメリカの金利が付くことになります。
今の世界経済の状況を考えると、当面はドルは金利も含めて買いでしょう。
ユーロも日本も当面は金利が上がるとは思えません。

となるとアメリカへの資金還流は今年もあるって事になるのかなぁ。
そのお金は株式市場にも流れるでしょう。
となると下がらんって話ですね。

もちろん、ガタガタはすると思うんです。
ゴールドマンサックスはボラティリティーが下がるとは言ってますが、上でも書いたように厳しい局面はあると思う。
ただ、全般的には上昇を続けるんじゃないかと思います。

今、世界のマネーは確実にアメリカに向かってる。
FRBがそのかじ取りをするので、今年もFRBの動きは注目せざるを得ません。

ヨーロッパは、ダメですね。。。
ECBは厳しい立場に置かれております。
注目はQEをいつやるか?かな。

既にやるかやらないかの議論は越えたと思っています。
いつやるか?
今でしょ!って話はさすがに無くて、いつやるの?って感じです。

割と早い内にやってくるんじゃないかと思うなぁ。
金融政策も時間かかるので、あんまりノンビリやってたら手遅れになるし。


2014年の雑感Part5


去年の年頭にも書いていますが、相変わらず今年も社会不安は強い。
ギリシャの話が既に先週出ていますが、社会不安は強まる一方。
ユーロと言う単一通貨の元で、どう各国政府は対応するのか。

ひたすら格差は広がるでしょう。
幸いにして通貨は下落していますので、その意味ではユーロの社会不安は多少は抑えられるのかもしれません。
ただ、ドルに対してユーロが安くなって喜ぶのはギリシャじゃなくて、ドイツでしょう。
ギリシャやスペインなど周辺国の貿易相手はやっぱりユーロ圏内ですので、何も状況は変わらないはず。

やっぱり、格差は拡大するんでしょうね。
ユーロ圏の政治的な摩擦は大きくなる一方です。

まぁ、今年もユーロは買えないので売りだけでしょうね。
ユーロドルの売りしか考えようがないかな。
滅茶苦茶下げてますね。↓
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