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先週の株価暴落に対するIMFコメント

先週の株価暴落に対するIMFコメント

先週のUSのサブプライム問題に端を発した株価暴落に関してIMFのコメントがありましたので紹介します。現在、APEC(アジア太平洋経済協力)においては世界経済の混乱の懸念が出ていますが、IMFによると今回の下落は世界経済の成長に影響を与えないだろうと述べています。

IMF代表のMD John Lipskyは今年・来年の世界経済は0.3ポイント上がって5.2%と上方修正しました。IMFでは現在の状況をリスク回避的な動きとして捉え、エネルギー価格上昇などがリスクとして指摘しています。ただ、アウトルックとしては非常に好調であるとこの辺りはスタンスを変えていません。今回の下落に関しては経済に全く問題がないとは言わないが、リスクは下向きに動く事でバランスが保たれており、我々は今後とも注目していくと述べています。

小難しい事を言っているようにも聞こえますが要するに今回の下落は健全な動きだと考えているという事でしょう。APECの官僚とIMFではだいぶ見方が違うみたいですね。APECよりはIMFの方が経済は得意でしょうね。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



コメント
この記事へのコメント
確かにこのぐらいの下げは健全なんでしょうね。FX始めてから二度目の暴落なんで今回は冷静に見ていられました。結果は今一でしたが3月の大負けで終わったのに比べれば小額でもプラスで終了出来た事は大きいです。
2007/08/03 (金) 01:28:15 | URL | ブレンディ #mQop/nM.[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/08/03 (金) 17:34:59 | | #[ 編集]
ブレンディさん

こんばんは。
あの下げでプラスで終了はかなり秀逸ではないでしょうか。
今週見た感じでは冷静にいけそうですね。既にサブプライム問題は過去の話になりつつある感じすらします。
2007/08/03 (金) 23:31:40 | URL | ランケン #-[ 編集]
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