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南アフリカの直接投資指数上昇

南アフリカの直接投資指数上昇


サッカーの日本代表が好調な感じですね。
コスタリカに逆転勝ちは素晴らしい!
コロンビアのエースのファルカオも欠場が決まったようですし、初戦を勝てたら結構いけるんじゃないでしょうか。

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世界の直接投資の魅力度を測るForeign Direct Investment (FDI) Confidence Indexと言うものがあるそうです。
コンサルティングファームのAT Kearneyが出しているもので、この中で南アフリカが2ランク上げて13位に入っています。

直接投資って言うのは、株や債券などの短期トレード可能なものではなく、工場を作ったりして、投資対象国の成長を促せるものを指します。
投機と投資で言うと投資って言った方が分かりやすいかな。

上位は以下のようになりますが、アメリカがNo.1で、次が中国。
この辺はよく分かりますね。
次がカナダってのは実質アメリカかな。

以下、トップ10はまぁまぁ分かりますが、我が日本は悲しいかな19位。。。
チリやらスペインより下ってのは、なんなんだと。。。


1. アメリカ合衆国
2. 中国
3. カナダ
4. イギリス
5. ブラジル
6. ドイツ
7. インド
8. オーストラリア
9.シンガポール
10.フランス
11.アラブ首長国連邦
12.メキシコ
13.南アフリカ
14.スイス
15.マレーシア
16.スウェーデン
17.チリ
18.スペイン
19.日本
20.イタリア


南アフリカはイギリスのオイルメジャーBPが5億5000万ドルの投資を向こう5年間でした事と、グーグルが初の再生エネルギーのディールを1200万ドルで締結した事などが評価されています。
金額的にはたいしたことがない物の、ポジティブなトレンドとAT Kearneyはしています。

企業のエクゼクティブの回答者の内36%が南アフリカへの直接投資にポジティブとしており、10%がネガティブとしています。

意外と高いのが11位のアラブ首長国連邦ですね。
規制がしっかりしてきたのが評価されているようです。

この指数は1年後の直接投資と割と一致しているとされており、今後、南アフリカへの投資が増える可能性がありそうです。
であれば、南アフリカ中銀が心配している新興国からの資金逃避の可能性も下がりますね。
まぁ、今年の頭にトルコ危機で一回やってるから割とその懸念自体は後退しているとは思ってるんですが。


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