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格付け会社の南アフリカ総選挙評価

格付け会社の南アフリカ総選挙評価


今朝の東京は雨が降っていたので車で駅まで行きました。
帰ってきた時、エラク車が汚れててショック。。。
雨の日は車が汚れますね。

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格付け会社ムーディーズが週末に結果が出た南アフリカの総選挙を評価しています。
ムーディーズは南アフリカの現状のマクロ経済政策の継続に対してOKを出したとされており、クレジット上ポジティブとしました。

特に与党ANCと共に野党DAがマクロ経済政策自体は同様に支持をしている点が評価されているようで、両党の合計議席数は84%とマクロ経済政策が揺るぎの無い物であることが評価されています。
昨日、書きましたように一部の社会主義的な政党も出ているのですが、数としては圧倒的に少ないため、評価の高いマクロ経済政策に関しては現状を継続される事に間違いはありません。
鉱山の国有化なんてしたら、今のストライキがもっとひどくなるだけに決まってますからねぇ。

また、格付け会社3位のFitchは、より強い経済成長のどう達成するか、赤字をどうするかが大事であり、次期組閣を注視したいとしています。
マクロ経済政策の中心は国家開発計画(NDP)です。
このNDPが絵に描いた餅になるか、どこまで行政が実行しきれて結果を出せるかを問われている訳ですが、まぁやっぱり難しい話ですよね。

さて、世界経済の方は高い伸びとは言い難いのですが、一方でアメリカの株価は最高値を更新し、日本は人手不足に悩まされる状況です。(日経平均はしぶーい感じですが。。。)
ランドも高値更新中。
ランド円は10円手前まで来ていますね。
久々の10円台かな。

日経平均も上げていますが、本物と言えるか。。。
ん~、デルタ少し当てたいですが、プット売るかなぁ。
あるいはコール決済するか。
もうちょい様子見にしよ。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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