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オーストラリアとコートジボワール

オーストラリアとコートジボワール


またしても大荒れのSQでした。
まったく、どーなってるの、これ。。。
5月ものがいきなり大ヤラレ。。。
たいして怖くないと思って強気で張ってはいるんですけど、ちょっと凹んでます~。

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最近オーストラリアが気になっています。
オーストラリアから自動車会社が撤退したりしていて、自動車産業自体が消えたりしているのですが、南アフリカのInvestec資産運用会社もオーストラリアの事業縮小を決めクイーンズランド銀行へ売却しました。
残るのはアドバイザリーサービス、不動産ファンド、航空機、プロジェクトファイナンス、M&Aなどとなっています。

オーストラリアって人口少ないんですよねぇ。
消費者系のマーケットとして考えると確かにあまり魅力的な市場とは言い難いかもしれません。
なんとなくオランダ病に陥ってる気がするんですけどね。
福利厚生が厚すぎるって話ではなく、通貨が高過ぎて産業競争力が低く資源への依存度が高いと言う観点で。

別にすぐに何か大きな問題が出る国とはまったく思わないのですが、長期的に産業があまり維持できないのではないかと思ったりします。
割と孤立した場所にありますしね。

アフリカの方はコートジボワールの株価がどうも面白くなってるようです。
年率10%のリターンを狙ってパリの投資会社が2つのファンドを立ち上げ、合計が6500万ポンドとなっているそうです。
いくらだ?
110億円ぐらいかな。
んー、あんまり大きくはないかな。

コートジボワールは教育水準が高くインフラもしっかりしており、起業家も多い文化だそうで、アフリカの中でも最も投資として期待が高い国の1つとされています。

あの辺の国は脆弱なので、なかなか手が出しにくい部分ありますね。
アフリカ投資ならば、やれそうな国がそもそも少ないので、コートジボワールって話なんでしょうけどねぇ。
MENAなんてどうなったんだろ。。。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー



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