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南アフリカの景況感と雇用悪化

南アフリカの景況感と雇用悪化


3.11ですね。
合掌。
ヤフー応援いれておきました。

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南アフリカの景況感が悪化しています。
前四半期に比べて2ポイント下落して41ポイントとなっています。
特にサービス業界が悪化しているようで、建築業界の景況感改善を帳消しにしてしまっているそうです。
また、製造業もランド安の恩恵を受けて良くなっているのですが、それにも増して減っているのは小売りとなっており、消費の弱い状況を反映しています。

他にも南アフリカの雇用状況も発表になっており2月は11万8397人が仕事を失いました。
過去3年間で最も大きく減っています。
特に正社員が10万4593人減っており、一時雇用者は26832人となっています。

南アフリカ政府は新たに雇用に対して税制優遇策を付けるのですが、これによる効果は一定程度はあるだろうと南アフリカのエコノミストは期待しています。
特に低スキルの労働者や若年層に対して効果が出るとされており、大きな飛躍になるかもしれないと述べています。

どこの国でもそうですが、雇用問題って難しいですね。
失業率ゼロの国なんてないですからねぇ。

さて、SQが近くなってきましたね。
ランケンはほぼ逃げ切りの体制を整えました。
いやぁ、今月は頑張ったわぁ。
まぁまぁ満足な結果に終われそうです。
後二日。

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