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ユーロ圏のデフレ懸念

ユーロ圏のデフレ懸念


月曜日、体が重いですね。。。
朝、自転車に乗った時は一瞬だけ爽快な気がするんですけど、会社に着いたら重い重い。
遠いんですよねぇ、職場が。。。

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ちょっとヨーロッパのデフレが気になる状況になってきているようです。
フランスのコアインフレ率は0.1%となっており、ドイツも実質の賃金が下落するなどしています。
フランスの0.1%のインフレは、ほとんどゼロですね。

もし、ドイツやフランスなどのユーロ圏の強い国々がデフレに陥った場合、ギリシャなどの弱小国は非常に厳しい状況に陥ります。
なぜならば、デフレは価格の下落と共に賃金の下落も意味するからです。

現在、ユーロ圏の弱小国は通貨切り下げが出来ないがために、賃金を下げる形で競争力を少しでも維持しようとしています。
ここに、ドイツなどのデフレが乗っかってきた場合は、弱小国の賃金切り下げは更に大きなものとなり、非常に厳しい経済状況に陥る可能性が高くなると懸念されています。

日本のデフレも相当に厳しい物がありましたが、ユーロ圏の弱小国のデフレは失業率の高止まりと相まって社会情勢の悪化になる可能性を孕んでいます。
これに対応するには非伝統的な金融緩和しかないんでしょうね。
そうなるとユーロ安かなぁ。

まぁ、ECBがどう考えるかによるでしょう。
ただ、ECBがどう考えるかも読めるような状況に追い込まれると話は簡単になってきますね。
まだまだ微妙な状況ですが、その時が来るのを予想しておけば、時が来れば動きやすいと言うものです。
シナリオだけは頭に入れておきたいですね。

どうでもいいんですが、厚生年金のインフレ、誰か止めてくれません?。。。

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